こんにちは。

リトリーブサイコセラピーで

心の悩みや問題を根本から解決する

心理セラピスト (サイコセラピスト)

カズ姐さん こと 大鶴和江です。

 

 

先週の土日は河口湖にて

ハイパートレーニングコースという

セラピスト専門向けのハードトレーニングを

10ヶ月間の総仕上げ最終合宿でした。

 

 

景色はきれいなんですけどね。(笑)

 

河口湖富士レークホテルは静かで癒される場所でした。

 

 

さて、昨夜のメルマガにも書いたことなんですが、

私達人間は本来備わっている能力として

他人を思いやり、他人の役に立つことで

喜びを感じる能力が本能として備わっているので

困った人や悲しんでいる人に寄り添い、

相手の気持ちを汲んで配慮したりする

そういう気質は特に日本人特有のものでもあります。

 

 

人の気持ちなんてどうでもいい

自分さえ良ければそれでいい、

私は心のままにやりたいことをやる

言いたいから言ってやるんだ、

先日もそういう方とメールのやり取りをして

。。。。となったりしましたが。

 

 

自分の我欲のままに生きることと、は

餓鬼レベルで執着に囚われて

欲にまみれて生きることに等しく、

食欲、性欲、承認欲、金銭欲、、これらは

満たされない、不足、不安が前提です。

 

 

いまここにそれを不足として感じているから

それを満たさなければ不安だと思うから

そのような執着に囚われてしまうんですが、

それはそういう風に脳が受け取っているから

そう感じるだけなんです。

 

 

とはいえ、我欲にまみれるというのも

人として経験することも大事かなと

個人的には思っておりますので

それらをやみくもに否定するわけではありません。

 

 

ただいつまでもそのエゴに囚われていると

人生は進まなくなってしまいます。

 

 

ずずずーっと我欲にまみれて

欲望のままに動物のように生きるのも

最終的には辛い結果が待ち受けているでしょう。

 

 

なぜなら自己の我欲を満たそうとするほど

周りの人との関係性を失っていくことにも

なりかねません。

 

 

感覚としてそういう飢餓感を持つことで

人生をががーっとブルドーザーのように進めて

栄光を掴むという考え方もありますが、

そこから一歩視野を広げてみると、

私たちはそもそも物質的な欲望に満足したら

次は心から深く満足できる人生を送りたいと

思うようになります。

 

 

だから「利他の精神」を持つことは

人としてお互いを助け合い、社会と関わり、

助け助けられるという豊かな関係性を持つことが

究極の幸せであると私は思います。

 

 

One for all, all for one.

という言葉が私は大好きなんですが、

この意味はひとりはみんなのために、

みんなはひとりのために、と解釈されますが、

こういう解釈もあるそうです。

 

 

ひとりはみんなのために、

みんなは一つの目的のために

 

 

これはひとつの目的をもって

お互いに協力し合うという意味ですが、

まさに家族も会社もチームも同じで、

 

 

みんなが良い結果を出すために、

みんなが幸せになるためには

何をなすべきか?何を優先するのか?を

みんなで考えていくということに他なりません。

 

 

そうすれば、

ひとりで頑張らなくてもいいし

人と繋がっていくことで得られる幸せを

体感的に実感することもできるわけです。

 

 

リトリーブサイコセラピーを教えていて

わかってきたことは

人の幸せは結果的に自分の幸せにつながり

自分が満たされるとさらに人に優しくなれる

ということ。

 

 

そうやって、

自分の幸せと人の幸せが

相互に循環して拡がっていく、

そんな世界観をもっと伝えていきたい、

そう思っています。

 

 

ではではまた~ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

2年ぶりの名古屋でリトリーブサイコセラピーセッションを開催します!ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

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