東京・大阪など日本全国で
リトリーブサイコセラピーという
心理セラピーで悩みや問題解決を専門とする
心理セラピストの大鶴和江です。
先日福島は裏磐梯に立ち寄りました。
紅葉の頃に行ってみたいところです。
さてさて、本日のテーマです。
その不安は妄想ですよ!です。
独りでいるときにふと思いつくことって
その人の精神状態を表します。
当然ですけどね。
悩みの渦中にいるときは
人は自分の悩みだけで
頭がぐるぐるになってしまい、
視野が狭くなってしまいます。
そういうときにはちょっとだけ
気を外す、ということをやってみる
ことをお勧めしています。
気を外すというのは
意識をずらすということです。
それはどういうことかと言うと、
自分の不安がいっぱいになってるとき
気が上にあがっていて、
思考の中で妄想中なんですね。
そういうときは
地に足が付かないというか、
不安が不安を呼んできて、
ますます不安地獄になっているとき。
だからそういうときは少し気を落ち着かせ
思考で考えることをやめて、
自分の感覚や自分の内側で感じること
に意識を切り替えるといいのです。
独りで静かに過ごすとかね。
不安な人は妄想好きです。(笑)
次から次へと不安を妄想し、
不安や恐怖を自分の中で作り続けては
ほら、こんなに怖いよね、
だから人に近づかないし
人を信用しない、、、という風に
ますます疑心暗鬼になっていきます。
中にはそれがひどくなると
被害妄想になってすべての人を
敵とみなし世の中を憎むようになり
孤独な人になっていくでしょう。
不安は自分が創り出しているもの。
そこを知的には理解できても
腑に落ちないというのであれば、
マインドフルネスや瞑想をお勧めします。
昔は瞑想はオカルト的にみられましたが、
現在は時代がかわってそんなに抵抗なく
ちょっとした空き時間にリラックスして
自分の呼吸に意識を向けるだけで
不安が和らぐことに気づくことができます。
何か自分の大きな深い問題がそれだけで
解決するわけではありませんが、
不安で思考と視野が狭くなってしまうより
リラックスして自分の身体に意識を向ける
ことができればかなり精神的に楽になります。
私の事ですが、
定期的に海や山奥に出かけ
そこで独りで過ごすようにあえてしているのは
独りの時間は自分の内側と対話する
穏やかな時間になるからです。
とても大事な時間。
テレビやネットやスマホから離れて
一人静かに過ごすのもお薦めです。
そして、不安を消そうとするよりも
不安を創り出している自分の心に向かって
問いかけてみるといいでしょう。
私は何が怖くて、何を守りたい?
私はその不安や怖れを持つことで
どんなメリットがある?
そうです。
どんな不安や怖れも自分を守るために
身に着けているものですから、
ちゃんと目的があります。
自分を不安で怖がらせて妄想することで
未来の自分が傷つかないように
守っているとしたら???
そこに絶大なエネルギーを毎日使い続けて
あなた自身が消耗するよりも
失敗してもいいから怖れを受け入れて
乗り越えていく勇気を身につけることも
とても大事だと思いますよ。
不安な人の思考パターンは
常に自分を不安にさせて緊張させて
自分の身体を固くして守っています。
そこにかける負荷、エネルギーは
身体的にも精神的にもものすごい負担です。
抑圧〈我慢〉は
病気を創り出すもとになるものだ
と私は思っています。
いい人ほど我慢強い人ほど、
早死にするっていうじゃないですか。
あれ、当たってるんですよ。たぶん。
それくらい心の負担は体にくる。
我慢や抑圧は体には良くない。
うつやパニックはこの不安や恐怖を
抑圧することからやってきます。
抑圧が一番あかんのですよ。
それよりも不安なんだーと受け入れること
そちらの方がはるかに楽です。
そんなん難しいわーできんーーという方は
電話カウンセリングでもいいし、
こちらのトーク聞きにいらしてくださいなー。
https://jnpta.com/seminar-event/20170917-tokyo
ということで、、、ではではまた。
9月と10月に協会主催の心理セラピーオープンセッションを久しぶりに開催することなりました。
テーマは「人間関係」についてお話しします。
興味のある方はどうぞお気軽にいらしてください。
https://jnpta.com/seminar-event/20170917-tokyo
悩んだり困ったときはお気軽にに![]()
ではではまた~(^◇^)
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ブログよりも濃い記事書くよ~怖いよ~へへへ。( ̄▽ ̄)




