ごくフツーな毎日。 -8ページ目

母、左乳房全摘手術後4日目で退院。

今日はやっと母の退院の日でした。

朝ご飯の途中で、車椅子に座って食べてる母が急に身体を前のめりにするので、「何!なんなの?」と聞くと、母が「ウンチが出る。」と言う。

身体を動かして落ち着かない程の便意がある模様だったので、すぐにトイレに座らせたら、今日は母は摘便しなくても排便出来ました。

しっかり普通便出していて、スッキリした様子の母の表情でした。


毎回のように排便の事をブログに書いて申し訳ないのだけど、潰瘍性大腸炎持ちの母なので、毎日の排泄状態を観察する事が大切なのです。


その後朝ご飯の続きを食べ、退院できるように着替えさせました。

荷物の片付けをし、退院の説明を受けたらすぐ出られる状態にしました。


AM10:00ちょうどに退院の説明に来てくれて、退院も待たされることなく退院出来ました。

タクシーもすぐ来てくれて、AM10:40過ぎには帰宅出来たと思います。


自宅に戻りホッとしたのも束の間。

ここからが大変でした。

荷物の片付けや洗濯、入院中の支出の計算に時間がかかりました。

全て終えたのはPM1:30頃になりました。

しんどかったーー真顔


母は帰宅してすぐにベッドに横になって寝てられるんだからいいよね。。。


家で居られることの有難さをつくづく感じた、今回の母の入院でした。


母、左乳房全摘手術後3日目。

術後3日目の母は、特に変わりなく。

次の日の術後4日目に退院になったので、シャワー浴をしました。

左胸の痛みは触らなければシャワーをかけてもあまり無く、洗髪でシャンプーとコンディショナーもしっかり出来ました。


シャワー浴後昼ご飯を食べさせて、私は一旦家に戻りました。

晩ご飯頃の夕方6時までに戻ってくるねと母に伝えて。


家の洗濯機でシャワー浴で使ったタオルや寝汗でグッチョリしたパジャマを洗濯。

洗濯を回している間少し横になりました。

………

ハッと目覚め、時計を見ると夕方6:30。

ヤバ!!と急いで既に回り終えてる洗濯を急いで干し、

暖房を1時間程で切れるようにしてつけました。


病院にTELし、母に晩ご飯介助して食べさせてやっていて欲しいとお願いしてから、徒歩で病院へ向かいました。

退院はタクシーで帰ってくるので、自転車では行けません。

徒歩で35分くらいで病院に到着して、母の部屋に行くと、看護師が介助してくれていて、まだ晩ご飯介助途中でした。


食事介助を看護師と交代して晩ご飯を食べさせ、トイレ介助。

オシッコで夜用内パッドがグッチョリでした。

ウンチ出ると言う母。

前回の排便から5日間出てなかった母。

なかなか出なさそうな様子なので、使い捨て手袋して肛門を触ってみると、石みたいにカチカチの便が出そうで出ない状態になってました。

そのまま摘便してなんとかカチカチ便を出し、次の便が下りてきていたけれど直腸のまだ少し奥にある感じだったので一旦トイレを済ませました。


こんなになるまで排便を感じなかったのかと母に聞いたけど、母は返答せず。

私は疲れたけれど、母の歯磨きも済ませて寝かせてから自分の晩ご飯を食べました。

夜10時過ぎてました。


日が昇ればいよいよ退院。

母も私も良く頑張った入院生活。

しんどかったなぁ。。





母の寝汗が凄い。

昨日の夜も、今日の夜も、母の寝汗が凄いです。

今日は下のシーツの背中の所も汗でグッショリ。

晩ご飯後、痛み止めカロナール錠など服用して‘’クーカー‘’いびきかいて寝ていたのだが、寝汗グッショリしてから母はやたらコンコン咳き込んで眠れない状態に。


夜中1時過ぎにそんな母を起こし、トイレで排尿と内パッド交換。凄いオシッコもしていて内パッドがグッショリズッシリでした。


トイレ後に含嗽をし、喉に溜まってた唾液や鼻水を吐き出させてから歯磨きしました。


続けて少し温かいお湯が出る個室の水道のお湯でタオルを濡らして絞り、顔や首周りや上半身を優しく押し拭きしてからパジャマ上下共に新しいものに着替えさせました。


あと、ルイボスティーを少し飲ませました。

それと鼻をかませたりティッシュを鼻の穴に入れたりして鼻水を処理してから、ベッドに寝かせました。


するとあっという間に‘クーカー’と眠り始めました。

夜中の介護で疲れた私。。。

でも、母が再びよく眠りだしたので良かったです。。

ただ、母のいびきが凄い…。

うるさいのぅ。。。鼻呼吸をせんか。母ちゃんよ。。。


私も寝よ。。