こんばんは。
ご訪問ありがとうございます。
こんまり流片づけコンサルタント
おそうじとお片づけの会社
「おそうじスイッチ」サブプロデューサー
中鉢佳美です。
前の記事の続きです。
まだ、訃報をきいて、落ち込んでいます。
「生きていくこと」とは
「死を意識して生きていくこと」
なのかなと思っています。
私が中学生のとき、母方の祖父が亡くなったのが
死を意識した初めての経験でした。
幼稚園の頃に飼っていた
犬の「リリー」はいつの間にかいなくなっていて
後から母から「リリーは死んだ」と聞かされました。
多分、子供の私たちには知らせたくなかったのかもしれません。
先日、「YOASOBI」の「夜に駆ける」という歌を聴きました。
息子が「小説を音楽・映像で具現化したユニットだよ」とは聞いていたものの
よくわからず、ポップなノリのいい曲だなとして聴いていました。
後でその物語「タナトスの誘惑」を読んで鳥肌がたちました。
https://monogatary.com/story/33826
[注 (R15指定です)]
ただの恋愛のお別れの話じゃなかったのです。
息子は物語の方は読んでいなかったみたいですが、
息子が普通に聴いていたのでびっくりしました。
それは置いておいて。。
生きていくと
楽しいコトもあれば、つらいコトもあります。
親が読んでいるかもしれないこのブログなので
(もしかしたら将来息子が読むかもしれないブログ)
あまりショッキングのコトは書きたくないけれど。。
アラフィフまで生きてきて
本気で「死にたい」と思うことは
今まで3回くらいありました。
それが少ないのだとしたら幸せかもしれないし
多いのかもしれないし。
ま、回数とか、本気度とかもあるし
本気だからとかは関係ないかもしれないけれど
その時期はとてもつらかったです。
20代の独身時代に死にたかった理由は恋愛関係でした。
両親の顔が浮かんで、ストップがかかりました。
(そのときに関係した人がこれをみたら
しゃくなので書きたくないけど。ま、いいか)
それを乗り越えた後、
そのくやしさをバネにがんばれた。
「ピンチはチャンス」
「絶対きれいになってやる~!」
渦中のときは考えられないのですが
40代になって振り返ると
あのときに死ななくてよかったって思う。
その後、大好きな今の旦那様に会えたから。
大学時代の同級生で
今は精神疾患を抱えた方のカウンセラーのようなことをしている友人がいます。
システムエンジニアだったのだが、結婚・出産・退職した後、
ジョブチェンジしたみたいです。
前会ったときに
「誰だって私だって『死にたい』って思うこと
何度もあるから、それが病気だと思わない。だからきいてる」って言ってて
なるほど・・・そうかもしれない。。。でもすごいなぁと思いました。
あのキラキラしていて、輝いていて
成功しているこんまりちゃんだって
夫婦のインタビューで
「夫の卓巳さんが仕事を入れすぎたときに、
『死にたい』となってしまったので仕事をセーブした」と
書いてある記事を以前読んだことがあります。
それを読んだときに、すごくショックを受けました。
ときめく仕事だとしても、いれすぎると
バランスが崩れてしまうのかなと思いました。
テレビのニュースではリアルの殺人事件が起こっているし
テレビのドラマや小説でも、病気や事件で、『死』についての題材が多くあり、
それが感動的なドラマを生み出すことがあります。
ブログではあまり書かないけれど
うちの主人は大病を患った過去があります。
克服したように思えたけれど
完治していないので、
本人も家族も『死』を意識して暮らしています。
自ら『死』を選ぶ人もいれば、
『生きたい』のに『生きれない』も人います。
いずれにせよ、
「死」は本人も周りの人もツライです。
近くにそんな人がいたら、
乗り越えるように愛を伝えられる人でありたいし
自分が何かに悩んでいたら、
乗り越えられるような、愛を与えてくれる人が
そばにいてくれるとありがたいと思う。
そんな環境に身をおけるような
人生でありますように。
少しでも長い間、
主人と息子と暮らしたい、
ときめくことをたくさんしたい
いつも願っています。
「生きてるだけで丸儲け」
「俺は幸せな人を感動させたいんやなくて、
泣いてる人を笑わせて幸せにしたいんや。これが俺の笑いの哲学や」
by 明石家さんま
さんまさんの名言のように生きれたらと思う。
明日は今日のウェビナー
こんまり流片づけコンサルタントの記事を書きたいと思います。
明日もときめく1日になりますように。
おやすみなさい。。。





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