こんにちはニコニコ

過去に何回も“うつ病”や“適応障害”のことを書いていたと思いますが…

改めてもう一度書きたいと思いました。


私は今から13年前に“うつ病”と“適応障害”と診断されました。


診断された当初は…とにかくショックで…「私はこの先どうなるの?」と…かなり不安になっていました。


念頭にあったのは
「どうしよう」と「親に言ったら怒られる」という思い込みでした。

私自身も病気のことを理解しておらず
“精神疾患者”に偏見を持っていました。
(これは…世間一般と親の影響でしたね)


そんな私が“精神疾患者”だ!と思った時
(後ろ指さされる)(あの人精神疾患なんだって!)なんて言われたら
何処にも行けないびっくりびっくりびっくりびっくり

と思い込んでいました。


発症当初はとにかく直ぐに治さなくちゃ!と焦り

実の親の前では普通にしていました。


「私がうつ病と適応障害と知ったら何を言われるか…それよりもショックを受けるのでは?」という不安でした。


なので…当然病気と向き合う事は出来ませんでした。

すぐ治ると思ったからです。


当然…不安から間食が増えて
太りました。
今も体重は減っていません!


眠れなかったし
不規則に生活していましたね


結婚して同居なので
「きちんとしなくちゃいけない!」というこれもまた思い込みが強かったのを覚えています。


自分の気持ちを伝えるのも難しく感じてしまい
「こんな事を言ったら甘えてる!と思われるのでは?」と…
ものすごく不安がつきまとっていました。


「〜しなくちゃいけない」「こうしなければ」「嫁なんだからきちんとしなくちゃ」
とにかく嫌われたくないという気持ちから
自己犠牲で過ごしていました。


これもやっと最近
「私らしくいよう」と思えるようになり
主人の母には申し訳ないけど全てをお任せしています。
その代わり私は仕事に行く!ということに


うつ病、適応障害になり仕事にも当然いけなくなりました。

最初は“3ヶ月”の休職する診断書を出して休みましたが…

直ぐに治るわけではなかったのでそのまま退職になりました。


休んでいる時も気は休まりませんでした。
自分の殻に閉じこもっていました。

平日はたまに母と買い物に行ったり
自然豊かな場所に行ったり気分転換をしていました。


睡眠も少しずつですが取れるようになっていき
幸いにも家の周りにはものすごい自然豊かな場所があったので
山🗻を見たり、桜🌸を見たりして
癒していました。


この病気になった時
疲れない程度であれば
少し運動をしたほうがいいと思いました。
体は疲れるけど…心はスッキリします。

そしてもう一つ
自然に触れること!

癒されますよ…

特に今の時期
梅や桃、桜など
お花のいい時期です。
なので自然に触れるといいかもしれません


これは私の見解なので無理する必要はありません!


後は…睡眠です。


何よりも睡眠は1番大事

私はいつでも寝られます。
但し…夜は眠るのが苦手です

昼間寝るのが好きです。

でも…最近はいつでも眠れます。

今は…“個の時代”
団体行動の時代は終わりです。


なので…無理をしないで過ごす事が
1番大事なことだと学んでいます。

まだ寛解していないので…
疲れたら休む!
当たり前のことですね

今は…実の親にも妹にも病気のことは話せてます。
理解してくれてます。
とてもありがたい事だと思っています。


さて…午後もお仕事しますか


今日も皆様に感謝してニコニコ
ありがとうございます照れ照れ