またもやメモです。
記していないとすぐ忘れるので。
今日気付いたことを絶対忘れたくないし、
僕の場合はこうやっているみたいって
誰かにシェアしたくなった時に使えるので
また書きなぐっていきます。
⇒ 過去記事【自分の強みのメモ】
【僕のデザインの仕事での強みの使い方】
◆依頼を受ける時、
日頃付き合っている人との親密性があるために、
紹介ということか、リピートでの依頼。
◆ヒアリングでの強みの使い方
ヒアリングは、依頼内容の確認というものでもあるが、
自分自身では、相手の本質を見抜くためにやっている。
相手と話す内容は最低限の確認事項があれば、あとは雑談で構わない。
依頼者の人物像を掴むということに時間を使う。
2~3時間に及ぶヒアリングも、本質を見極めるため、デザイン制作をスムーズにさせるために行う。
◆ミーティングの時間がワクワクして大好き。
◆制作での強みの使い方
「本質を見極める」という強みを先頭に、それをどう表現するのかに向かって、『自分の強みのメモ』に書いた強みを総動員して作業に当たる。
このデザインだと、依頼者の人柄に合うのか、依頼者のサービスにはどういう人が集まり何を求めているのかなどという自分や依頼者の主観ですらも若干無視して客観的な視点で制作する。
そのため、依頼内容からデザイン案が逸れてしまうことも少なくなかった。
自分自身を客観視できている依頼者の場合は割とスムーズにデザイン完成までこぎつける。
それとは逆に自分発信の「こうしたい!」という気持ちが強い依頼者の場合、または人から「こういた方が良い」と聞いてその真意を理解出来ないまま依頼しているような場合は、
デザイン案の収集がつかなくなるか、完成までこぎつけないか、連絡が途絶える。
◆デザイン案
多くのデザインを見ながら、依頼者の本質を表現するパーツを探す。
この時に頭の中でパズルのように組み合わせを試しながら練っていく。
だいたい想い描けたところで制作の作業に入る。
デザイン案のヒントはその時目に入るもの全てと感じている。
◆修正&訂正作業
修正作業は見越してデザイン制作お行っているので、いかにスピードを出して修正&訂正依頼に対応出来るかがとても大事。
熱しやすく冷めやすい&忘れやすいからでもある。
【弱い部分】
◆完全個別化でやるため、これといった決まったやり方がない。
最近になって、自分の好きな色を聞いたり、人からのイメージを聞いたり、自分を色に例えてもらうなどが有効であると気付く。
◆テンプレートで効率的な作業を行うことを友人からすすめられたりしてきたが、それなら他をあたってもらいたいくらいにやりたくない。面白くない。
◆自分の仕事のPRである、メニュー詳細の作成は超が付くほどの苦手分野。
これは今後鍛えるか、人に依頼する。まずは妻に作ってもらう。
僕のやっているデザイン制作は
ある意味、強み発掘であって、
その発掘されたものをデザインに落とし込むということではないかと感じた。
もうひとつはアレンジして整える。
大学や専門学校でデザインを勉強していない僕にとっては、
(コンピュータ・グラフィックス科という専門学校に2年行ったが習ったのはアプリケーションの操作だけという認識)
完全に強みだけで行っている。
一度依頼をいてくれた人はほぼリピートしてくれる。
そうすると最上志向の自分は更に良いモノで応えたくなる。
そういうスパイラルを沢山経験したいし。
これって人のためにしかならない。
自分を否定して痛めつける暇すらない。
ブロックを解除するのに時間がかかるなら、
やりたいことに時間使う方がよっぽど楽しい。
⇒ 過去記事【無意識の世界で自分を虐待していたらしい】
こういったことを考えていって、一番やらないといけないことは
苦手でも認知を広げるための活動。
その為にブログや、Facebookを活用するのが必須だなと感じた。
そのための助けは借りられるだけ借りようと思う。