楽器を弾かずに作っていたりします。
それはどういうことかというと

このように「ピアノロール」と呼ばれる
編集画面での作業が出来るからです。
ピアノロールは
横に音の長さ、立てに音の高低での表記がされていて、
音の高低を変更したければ、
1音を選んで、上下にドラッグすれば良いということになります。
長さを変えたければ、左右に引っ張ったり縮めたりすれば良いわけです。
作曲するために使用する市販のオーサリングソフトには
だいたいこの機能が備わっています。
僕も最初友人からこういったオーサリングソフトを教えてもらった時に
「これなら出来そう!」
って感じて使い始めました。
オーサリングソフトの初期設定など、
初心者には結構な壁がありますが、
作曲ということにおいては
誰でも作曲できるという機能が
市販のオーサリングソフトには備わっているといえます。
有料のものだけではなく無料のオーサリングソフトもありますね。
MacだとGarageBandという、
大変優れたアプリケーションが付属されていたりします。
Windowsでは、無料で揃えられるオーサリングソフトや音源、素材などがかなり豊富です。
どうですか?
これだけ聞いただけでも
「作曲する」ことへの壁を越える技術が
実は色々揃っていることがわかるんじゃないかと思います。