老人介護分かち合おう -4ページ目

老人介護分かち合おう

実家のお嫁様は宇宙人だったようです。
嫁がれてからの理不尽な日々と、利用される日々。
実家に就職後、翻弄されっぱなしです。
他にも、自分の家族の毎日を綴りたいです。

義父の認知症のことを知ってから 義母はよくこの「可哀想」を使っていました。


デイサービスの回数を増やす事を説明すると.....。


「お祖父さんは疲れているのに こんな回数行かせたら 可哀想」......そのお祖父さんのためなんだけどね.....。


家にいると 義母に合わせて昼間お昼寝状態の義父....だんだん口を利くことも減ってきていました。


週二回のところを 週三回増やそうとしたのは昨年のことでした。


説得に説得を重ね 何とか意見を通したと思えば......義母の独断で「風邪を引いたから休む」


「疲れているから休む」 「寝不足だから休む」.....お休みが増やされていました。


驚いたのは長期のお休みを取らせて 義母と昼寝三昧をさせていたことかな。


お正月に行ってみれば 「咳がひどいから 先月からデイに通っていない」ですって・・・。


その時は 孫たちが集まっても反応が無く 義父自ら発言することも無くなっていました。


認知症の人に 話しかける事も無く 寝ることを強要するって・・・・駄目でしょう。


義母の話では「咳が出ているのに デイに通わせるのは可哀想」ですって・・・。


その後 義父が昼夜楽逆転が増え トイレに行って粗相する事も増え始めたら 愚痴電話が増えました。


義母は義父がわざと失敗をしているかのように 言うんです。


何度病気ですよ・・・そう言い聞かせても 罰を与えるかのような行動に出ていました。


その一つに暴言 暴力・・・・・義父が覚えていない事が 救いでした。


ケアマネさんに 泣きの電話を入れて 対策方法を聞くと 何も考えずに実行していました。


「このままだと 可哀想だから・・・これこれこうした」何もかも済んだ後に こんな連絡貰ってもね・・・。


義母の我儘の免罪符はこの「可哀想」でしたね。


その為か 最近 「可哀想」いう言葉に非常に反発を覚えてしまう嫁です。


義母が可哀想というのは 義父の事ではなく 自分の事とと言い訳のために使うのね・・・そう判断しています。


義母からこれから先何度この言葉を聞かされるかと思うと とても憂鬱になる嫁でした。









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