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自分ではそんなことはないと思っているのに、はたから見たら違っていたという現実に驚きと恐怖を感じているヨーコです。

 

 

相手を受け入れること、認めることの大切さ

 

相手を認めるということは、きちんと話を聞くことなんだな。

相手を認めるということは、相手の言うことを否定しないってことなんだな。

 

そう感じたのは80歳すぎたおばあちゃんと話したときの出来事があったから。

 

おばあちゃん、「私は普通に◯◯してるのに」ってよく言うんです。

 

 

あなたの普通は私の普通ではない

 

ちょっとた会話から、おばあちゃんが怒っちゃって。

「ふつーに聞いてるだけなのに」

「いつもなんか私が悪いみたいになるのよね。」

の連発で、挙げ句の果てに「もう、この話はやめやめ!」と会話を終わらせてしまおうとする。

「なんて勝手な!w」と心の中で叫びましたよ。

 

「ふつー」に話して自分の求めていることが出てこなかったら、不機嫌になる。

 

人それぞれ脳みそが違うので、考え方もひとぞれ。

「それはわかっている」と言うけれど、わかってないでしょ、それー!!

 

フツーはフツーではない。

自分の物差しに並べて、サイズ感が違っても怒ってはいけません。

きちんと最後まで話を聞いて、まずは相手の意見を受け止めてあげること。

 

おばあちゃんはね、求めている答えと違うと話を遮ってしまうのです。

 

 

良くも悪くも人の話はよく聞く

 

人が違えば思考も違う。

だから、いろんな人と話をすることは勉強になるし、ひらめきもある。

 

今回はおばあちゃんとの会話で気づきがあったけど、どんな時も他人の話は最後まで聞いてみることは大事だなと思うのです。

 

人の話を遮る人は、自信がない、余裕がないからかなって思いました。

 

相手には相手の考えや思いがあるので、聞いてから自分の意見を言う。

言ってばかりは押し付けになる。

 

勝手に「きっと相手はこう思っているだろう」と言う憶測で、気を使ってしまうのもアウト。

話さなきゃわからない、聞かなきゃわからない。

 

遮ることも否定することもしないように気をつけたいなと思ったのでした。

少女漫画はそんなことも教えてくれました。

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話が脱線して説明が長い人の話は遮るけどね。

 

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とある休日のお昼寝風景でしたー。。。

 

 

クローバー毎日バケツをひっくり返したように皆様に幸せが降ってきますようにクローバー

 

 

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