昨日は10時くらいから寝落ちしてました。

よそのお子さんの相手をするのは自分が思っているより気を使っているし疲れてたんだななんて思ったわけです。

だってさ、自分の子ならちょっと頭打っても平気だったりするんだろうけど、よその子供だったらアホになったら大変とか怪我したら大変とか、やっぱり思っちゃいますもん。でもやっぱり楽しかったなー♪

 

さて本日は、つらつらブログです。

 

経験に勝る学びはない

私たちってこの歳になるまで、いろんな経験ってしてきましたよね。

コケて怪我したとか、友達と喧嘩して嫌な思いしたとかさせたとか、いじめたとかいじめられたとか、好きな人ができたとかフラれたとか、嫌いな上司に嫌味言われたとか、大好きな職場の先輩にすごくいろんなこと教えてもらったとか、結婚したとか離婚したとか、首になったとか転職したとか、犬を飼ったとか飼ってる犬が死んだとか、友達に助けられたり裏切られたり、いろいろ、いろいろ。

みんな自分なりにいろんな経験を積んできて今の自分があるわけで。

 

いいことも悪いことも何にもない人生だったら、深みのない世間知らずの面白くない人間になってたんだろうななんて思うのです。

 

耳や目から入る情報は経験にはならない

今の時代、友達の経験や偉い人の考えや有名な人の人生を知ることは簡単で。

本を読んだり映画を見たり、その人の発信するSNSを見たりすることで疑似体験ができるわけです。

 

大好きなお友達から面白いよとすすめられたアメバTVの対談番組で、本を読まない人がこう言ってました。

「本を読んで、その人の価値観や考えを押し付けられるようで嫌なんだ」「自分で感じたり知ったことが自分の“真実”だから、だから本を読まないんだ」みたいなことを言ってたんです。

そんな考え方もあるのかーなんて思ってました。

私は読書推奨派なので、読まない人のいいわけだなーなんて思ってたんですが。

読書を勧めるゲストの方がこう言ってました。

「物事にはたくさんの視点があって、いろんな本を読むことは自分の思考の材料(候補)なんだ。自分が経験した時に感じたことを“あの本が言ってたのはこういうことか”って思える為には“こういう”という候補の引き出しをたくさん持っていた方が感じれることが多いはずだ」みたいなことを言ってたんです。

感受性豊かで興味心が強い人ほどたくさんの本を読んだ方がいいみたいなことも言ってた気がする。

 

本などで知った知識や状況が現実に起こると「私は事前にそのことを知っていた!」って思う。

どんなに知識がたくさんあっても、そのことが実際に経験として起こらないと、そのことがきちんと自分の身にならないと思う。

 

やはり経験をするということが大事だなと。

良いことも悪いことも嫌なこともハッピーなことも。

それは子供も大人も一緒で、学ぶのに遅いも早いんだと思う。

 

自分の伝えたいことを相手に伝えるという難しさ

その番組をみてて、

自分の言葉でわからない人にきちんと伝えるには、たくさんの経験と自信と知識が必要で。相手に伝わる言葉をどれだけストックできているかが大切なんだなって思ったのです。

 

本を読んで活字にも触れ、いろんな人と話をし、お薦めという映画を観る。

人のブログを読んで、勉強会などに参加して新しい情報を取り入れることで自分のストックが増えていく。次に経験するときのために経験したことを誰かに伝えるために。

 

ということで、

私、明日は、お勉強デーです!!

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この着地を言いたいだけだったのに、なんだか面白くない、それっぽく書いてるけど対して中身のないブログになったよー!!

 

 

 

クローバー毎日バケツをひっくり返したように皆様に幸せが降ってきますようにクローバー

 

 

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