クリスマスってだけで


ウキウキわくわくしますが…




父が居なくなってから

クリスマスがちょっぴり切ないです。




7年前の12月

父は、苦しんでました。



食べ物の味もしなくなって…



クリスマス

父は、すぐ上の兄に「もうダメだ」って電話を入れていたと



葬儀の時に聞きました。




その話を聞いて

私達は、涙が止まりませんでした。



きっときっと

父は、毎日が怖かった。

恐怖だったろうに…


家族に…

娘に弱音吐けなくて


辛かっただろうなって。




そう思うと

やっぱり離婚した母を許せなくて

葛藤があります。



母が居たら…

父は、少しは、弱音吐けたのかな?って…



闘病中


娘だから越えられない線があって


母を恨んだ。



八つ当たりかもしれないけれど…

母が居たら

もっともっと父にしてあげられたのにって…



母のせいにしている自分が居て情けなかった。





でも

傍に居て欲しかった。



これは、娘のとしての意見だよね…。



クリスマスが近づくと

父のこと

思い出します。




つづく