20代後半の夏



生理が2日で終わってしまった。


ん?!

これって・・・

着床出血?!



もしや

妊娠?


でも

検査薬を何本試しても

妊娠していない



不妊治療でも有名な産婦人科へ行った。





結果

妊娠じゃなくて

排卵が止まってしまった。らしい。

色々検査することとなった。


これを機に

旦那と話し合って

不妊治療を始めてみようってことになった。


旦那が不妊治療に前向きになった理由に

会社の上司の存在があった

会社の上司も子供が授からず

不妊治療を始めた。

そしたら上司が原因だったらしく

前向きに不妊治療を重ねた結果

子供が授かったとコッソリ旦那に話してくれたらしい。

そこの病院に私達も通うことにした。





3日後

旦那も休みだったので

一緒に病院へ行ってもらった。



卵管造影

2回目だったけれど

1回目むちゃくちゃ痛い思いをしたので泣きそうで受けたけれど

局所麻酔を使ってくれたのでへっちゃらだった♪



造影剤の結果と前回の血液検査の結果






4年前は、異常無く通っていた両卵管は、閉塞されていた。

体外受精でしか妊娠は出来ないとのこと




私は、この結果に

気が遠くなっていた。



まさか

卵管が閉塞なんて思ってもみなかったから…





そして



先生は、その後も重い口調で

前回の血液検査の結果

「甲状腺亢進症/別名バセドウ氏病」であると

すぐにでも内分泌の病院へ行って欲しい・・・って 涙



聞いたことの無い病名に不安で仕方なかった。




会計を終わらせ

すぐに旦那に泣きそうになって説明した。



そして

体外受精でしか子供が出来ないって言われたことを伝えたら


旦那は、

「体外受精でも子供が授かるならチャレンジしてみようー」って


思わぬ言葉に

嬉しかった。





でも・・・

まさかこの体外受精でもなかなか子供が授からないなんて…

思わなかった。