●「販売記事、長すぎないですか?」
PRライター ミエです。
先日、クライアントさんの販売記事を添削していたら、こんなことを聞かれました。
「指摘された要素を入れたら、ずいぶん長くなってしまいました。大丈夫でしょうか?」
私の答え・・・
「全然長くありません。むしろ短いくらいです」
ちなみにこのクライアントさんはカウンセラーさんで、継続カウンセリングの販売記事です。
カウンセリングとか、コーチング、コンサルティングのような「形のないサービス」を提供する場合、ある程度の文章の長さは必要です。
だって、私たちの商品は手にとって触ってもらうことができないし、目で見てもらうこともできないものです。
その「説明」が全て、なんですよね。
ただでさえ、何をしてくれるのかよくわからない「無形のサービス」です。
形ある商品のように「不良品」の基準があるわけでもない。イメージすらわかない。
あやしいといえばあやしさ極まりないわけです。
だから、情報量=安心の量、とも言えます。
もし本当にネットからお申込みが欲しいなら、単発カウンセリングの販売記事であっても、お客様の不安を取り除くように言葉を尽くした方がいいと思います。
ちなみに、マーケッターの鬼塚俊宏さんは著書『「紙」と「ペン」だけで1億稼ぐ仕事術』(すごいタイトルですね)の中で、
「最強のセールスレターは16枚セット」
と言ってます。
(ここから引用)
私のセールスレターは、全部で16枚。
そんなにたくさんあったら、受け取った側は読んでる暇がないだろう、と思われるかもしれません。(略)
実はこれは「間違い」です。
お客様は、自分が本当に興味があることに関しては、より多くの情報を欲しがります。
(引用ここまで)
私は16枚のセールスレターを書いたことはありませんが、私自身の販売記事も長いですね。でもちゃんと読んでいただいて、お申込みいただいています。
字数は何文字程度がいい、という定義はありません。
もちろん、長くすればいいというものでもありません。読み手が離脱しないような構成や、デザインに気を配ることも大事ですね。
そして長い文章なだけに、出し方も大事ですね。
私は長い販売記事をブログのトップ(最新記事)に表示させたことはありません。
たまたま、初めて、私のブログに来た人がいきなりそれを読んだら「長!!」って思って、途中でブラウザを閉じるのが目に浮かびますから。
販売記事は、普段の記事とは役割が全く違います。
ちゃんと、自分のサービスに関心を持ってくれている人に読んでもらう流れをつくることが大事です♡
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