告知記事に○○があるかないかで、大きな差が出るよー | 【発信力UP!】人生が変わる自分メディアの作り方&文章講座

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自分らしさは最大の武器。個性才能の活かし方、使命や天職を生きる方法、有名人でなくてもファンが増える文章術を元広報PRがお伝えします。

PRライター ミエです。

 

セミナー集客にもイベントにもサービス販売にも欠かせないもの・・


そう、告知文。

 

あなたが超有名人で「何かやります〜」と一言つぶやいただけで参加希望者が殺到するようなら話は別ですが、私たち一般の個人事業主は、しっかり、懇切丁寧に告知記事を書きましょう。

 

告知記事についてもいろいろ書いてますが、今日はこのポイントをシェアしたいです。

 

読んでみて「なんか説得力ないな?」と感じたら、この点を確認してみてください。

 

 

それは・・・

 

「話が具体的かどうか」。

 

 

例えば、「こんな風になれます!」「こんな効果があります」って、「効果」を箇条書きで書く場合が多いですよね。

 

それから、

 

「私自身も、以前はこんなにダメダメでしたが、○○を知って、こんな風に変わることができました」

 

というように、自分自身の変化を「実績」として書くこともありますね。

 

 

 

ここの「効果」や「実績」が抽象的な内容だけだと、話に説得力が出ません。

 

具体的な、目に見える変化も入れたいところです。

 

 

 

例えば、

 

「気持ちが前向きになって、毎日ワクワク生きられるようになりました」

 

と書いたならば、

具体的にどんな風に生活が変わったのか、それも書くと、グッと刺さる文章になります。

 

 

あくまでも例えばですが、

 

「趣味だったことを人に教えるようになって、毎月2回講座を開くようになりました」

 

「週に1回は、オシャレなレストランでランチを楽しんでいます」

 

「10年間、音信不通だった妹と連絡が取れました」

 

とか。

 

 

数字を入れると、なおさらリアリティが増しますね。

 

もちろんウソはだめですよ。でもけっこう数字って、表現次第だったりするものです。

 

 

と言っても、カウンセラーやセラピストの方は、なかなかこういう変化が現れにくく、抽象的な変化がメインということもあると思います。

 

それでも「本当に目に見える変化はないか?」と、がんばって探してみた方がいいです。

日常の小さな変化、本当にささいなことでも大丈夫です。


例えば

「顔も見たくなかった上司に、普通に『おはようございます』と言えた」

とか、これって大きな一歩ですよね。

 

 

 

告知記事・販売記事で読み手の心を動かすのは、主観的な表現よりも、具体的な「事例」です。

 

 

あ、日頃の記事でも「具体的な事例」を入れることを意識すると、記事の説得力がグンと増しますよ。

 

 

この記事だって「例えば・・」の部分がなかったら、なんだかわかったような、わからないような、ぼんやりした記事になってしまうと思うのです。

 

 

目に見える具体例、意識したいですね!

 

 

 

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