家計管理は、知識よりも気持ち面がカギ! | マイエフピースタッフが語る ゆるっとマネーばなし

こんにちは。
FPの宮城です。

 

今日は、家計にひそむ「気持ち」の話。なぜかというと、家計管理は知識2割、気持ち8割という統計がアメリカではあるという話を聞いたから。
そして、これまで色々な方の話、悩みを聞いてきて共感するので、それについて書いています。貯められる家計は、「気持ち」のコントロールが上手です。あなたは、どんなときに散財するか、衝動的にお金をつかうか、何をすると支出が膨らむか、弱点を知っていますか?

 

私の弱点は、「ウインドショッピング」です。
と言っても、休みの日にプラプラとデパートに行くとかではなく、理由もなくネットサーフィンをする、帰りがけにスーパーによるなどの、行動をすると、無駄使いをします。なので、極力、そういう機会を設けないように意識をしています。


それだけでも、支出は減りますよ。弊社では、毎月多くの方が「家計相談」に来られます。
そこでの相談は、家計や生命保険の見直し、資産形成の進め方など、多岐にわたります。

 

家計専門のFP会社ですから、家計支出に対する指摘は、もちろん鋭いですwでも、「これが予算です」「こうすべきです」みたいな数字が答えみたいなアドバイスはしません。だって、算数みたいな正論をかざしても、変われないと思うので。弊社のFP達は、ご相談を受けながら、家計の背景にある、お金使いの特徴を探っています。(これはあくまで、支出を減らしたいという要望がある場合です)

 

なかなか、一度のお話で、見極めることは難しいので、傾向、推察、そして、まずは1つ目の対策、TIPSを一緒に考えます。地味ですが、トライ&エラーの上でないと、一生付き合っていく(ちょっと大げさ)「あなたのお金使い対策」は、見つからないのが難しいところではありますが。

 

最近は物価の高騰が続き、「貯められない家計」には、2つのタイプがあるように思います。

 

①浪費型
②不況型

 

「浪費型」とは、収入はそれなりにあるものの、無駄遣いがやめられずに家計が赤字になっている人(家計)。一方、「不況型」は、体況や勤務先などの会社の都合により、経済環境の悪化によって貯められない家計に陥ってしまう人(家計)です。

 

もし、あなたが「浪費型」なら克服できる!このタイプは、もともと浪費がひどいというより、さまざまな背景が「お金の使い方」に表れてしまっているのだと思います。まずは、頭の中を整理してみてください。


ノートに書き出すでも良し、家族と話すでも良し。


弊社にご相談に来られてもOk予算組んだり、家計簿を書いたり、そんなのあと回しです!

 

SNS配信中!閲覧はこちらから→ https://lit.link/maiefupi

お問い合わせはこちら↓

ホームページ:https://myfp.jp/?page_id=20599

お電話:03-6279-1570

★公式LINEからもご予約承ります★

登録はこちら→ https://lin.ee/9VoRmi3