インターネ通帳は加速する!?~J-WAVE『STEP ONE』に出演|家計再生のマイエフピー | マイエフピースタッフが語る ゆるっとマネーばなし

こんにちは。ファイナンシャルプランナーの山村です。

 

本日、弊社代表・横山光昭が、FMラジオ局「J-WAVE」の朝の大人気番組「STEP ONE」に出演し、銀行の「インターネット通帳(デジタル通帳)」についてお話をさせていただきました。

その内容をここでご紹介させていただきますね。

 

番組ナビゲーターの増井なぎささん、サッシャさんと

 

東京の街並みを眼下に見ながらの放送でした

 

「インターネット通帳」とは、これまでの「紙の通帳」に代わるもので、「インターネット通帳」では、残高や取引明細をネット上で見ることになります。

 

現在、東京UFJ銀行が、「Eco通帳(インターネット通帳)に切り替えて、総額1億円プレゼントキャンペーン」(期間中にインターネット通帳に切り替えた方、先着10万名さまに「1000円」をプレゼント)を実施するなど、「紙の通帳」から「インターネット通帳」への切り替えを促す動きが高まっています。

 

背景には、紙の通帳にはひと口座200円の印紙税負担(銀行業界全体では、年間700億円、東京UFJ銀行では年間70億円の負担があるといわれています。日本には3億5000万の口座があるというのもすごい)があり、その軽減をしたいという思惑もあるようです。紙代や印刷代も削減できますね。

 

インターネット通帳に切り替えると、「窓口に記帳にいかなくてもすむ」「紛失の心配がない」「銀行によってはATM手数料などで優遇がある」などのメリットがある反面、「自分で見にいかないと、わからない(意外に忘れがち)」、「通帳でできたメモ書きが、できない」などのデメリットもあります。

 

今後「インターネット通帳」への移行が進むと、「ATMの共有化」が進んだり、紙の通帳を希望する場合は、「有料化」の可能性もあるかもしれません。こうした「紙からデジタル」への流れに合わせ、私たちも情報収集と「実際にトライ」を重ねて、アップデートをしていきたいですね。