http://www.bs-j.co.jp/plus10/backnumber/201503/03/
出演後の感想としては、もっと「その場の会話に集中し、楽しんだ方がいい」ということでした。
当然ですが、こういった番組というのは、”視聴者に有益な情報をお伝えする”という一つの大きな目的があります。それをわかりやすく、間違いなく、スムーズに伝えるために台本が存在します。
放送が始まれば、その台本も無関係くらいの勢いで、流れていきます。出演者側から言うと、生での30分などあっという間、一瞬です。
台本を強く意識して追いかけると話には集中できません(私は)。だからと言って、台本を無視する勇気も私は持ち合わせていません。その狭間で、いわゆる「ぎこちなさ」が生じ、本来の大目的、視聴者に有益な情報をお伝えすることがブレてしまう。つまり最善ではなくなってしまうことが、悔しいのです。せっかく呼ばれて出演しているわけですから、わかっていただきたいという思いがあります。
ではどうすべきだったのか、こちらも冒頭で述べたように「その場の会話に集中し、楽しんだ方がいい」ということになるのです。そのためには、大きな流れだけを台本でおさえてからというのが前提にはなりますが。
ほんと、何度やっても、何度終わっても、同じような感想を抱いてしまいます。でも、回数を重ねるごとに楽しいと思えている自分もいるので、めげずに?出演させていただこうと思っています。貴重な体験をさせてもらえること、心より感謝しています。
今後は超固い感じの番組にも挑戦したいなと思っております。バラエティ番組系での専門家出演は、苦手でした。好きではありませんし。ではでは、今後も乞うご期待! ^ ^
