先日発売された本の最初のページ。
こんな言葉が書かれています↓

これは私が目指していること。
私は物を減らす方の「ミニマリスト」は目指していません。
私がまだ独身で、一人暮らしならば、もしかしたらそちらの方のミニマリストを目指していたかもしれませんが。
実際は、私には子どもが二人いて、主人を含め4人暮らしです。
それぞれに必要な物があり、やはり「物」が必要です。
私は、「物を減らす=快適な暮らし」とは全く思っていないんです。
物との「付き合い方」がとても大切だと思っています。
付き合い方というのは「物の取り入れ方」「物の手放し方」が大きく関わると思います。
やはり、「物で溢れてどうにもならない」というのは、この上記の2つのバランスが崩れてしまうからだと思います。
「自分を助けてくれる物」と「生活を圧迫している物」の見極めが大切なのかなと思います。
私は「家事の手間のミニマリスト」を目指しています。
実は整理収納を味方につけると、本当に家事の手間がミニマムになっていくんです。
まずその良い例の一つが、「適材適所に物を配置する」ということです。
家事をミニマムにする為に、私は物を増やしています。
こういう物を増やすだけで↓



家事がグッとラクになります。
・わざわざ取りに行く必要がない
・汚れに気づいた時にサッと掃除出来る
・すぐ手に取れる場所にあるので「取って〜」と言われない
この上記を足し算していくと「=」何になると思いますか??
答えは「自分時間」です。
上記にかける時間がなくなると、自分がほっと一息出来る時間を作れます。
なので私は、「自分の味方・家族の味方になる物」はあえて増やします。
そのかわり、生活を圧迫する物は家の中に取り込まないことも徹底しています。
これからも「家事の手間のミニマリスト」を目指して、日々研究していきたいと思います(笑)
とにかく私はズボラで面倒くさがりなんですね・・。
「わざわざやる」のが大嫌いです。
「ついで」や「気づいた時」でないとやらないのです。
皆さんも「家事の手間のミニマリスト」になりませんか(^^)