先日の「無印良品とはじめる整理収納セミナー」で、事前に頂いたご質問にお答えする時間がありました。
頂いたご質問内容は「家族が片づけてくれない」「子どもが片づけてくれない」というお悩み。
この二つの質問は、まとめてお答えさせて頂くことにしました。
というのも共通していることがあるからです。
まず「片づけてくれないのはなぜか」というお話です。
答えは簡単です。
「片づけに何のメリットも感じないから」です。
めんどくさいだけ。
時間がかかるだけ。
体力を消耗するだけ。
そう思っているうちは大人も子どもも「片づける」という行動には出ません。
ですが、この世の中には、私を含め多くの「片づけ好きさん」がいるのはなぜだと思いますか?
なぜ「片づけ好きさん」は片づけが好きなのか?
それは「片づけの先にある良いこと」を知っているからです。
そういう方々は「片づけ」を面倒なこととは思いません。
私もそうです。
片づけの先には物凄ーく良いことが待っていると知っているから、私は日々片づけます。
片づけをすると、色々な良い連鎖が生まれることを知っているからこそ、私はこの仕事をして広げています。
自分の時間が出来たり、探し物をしなくてすんだり、好きな時にごろごろダラダラ出来たり。
良いことばかりです。
ですが、片づけをしない方は、それを実感したことがないので、なかなか片づける気にはなりません。
じゃあどうすれば良いか??
まず「家族や子どもに片づけて欲しい!」と思っているあなた自身が、「片づけの先にある良いことを実感し、その姿を「片づけて欲しい人」に見せる」というのが大事ですし、効果的です。
「言う」のではなくて「見せる」んです。
片づけてくれないことにイライラして、どうにか片づけてもらおうと、伝えれば伝えるほど、片づけが原因で大きな喧嘩になることもあります。
「片づけ片づけってうるさいんだよ!!」と、さらに片づけの印象を悪くしてしまうこともあります。
だからこそ「見せる」んです。
皆さんはご存知でしょうか??
「片づけは、笑顔の連鎖を生む」ということ。
以前私の講座を受講した方から、こんなメールを頂きました。
「片づけはめんどくさいし嫌いでした。自分には出来ないと思いました。ですが講座を受けてから、自分がどういう生活をしたいのかよく考えて、少しづつですが片づけを始めました。片づけに対する意識が変わり、片づけを楽しめるようになりました。私、驚いたんです。自分が楽しんで片づけていたら、あんなに片づけを嫌がっていた主人が一緒に片づけを始めてくれたんです。今では二人でお部屋を快適にしていくのが楽しくて仕方ないです。自分が面倒だと思っていたことを主人にやらせようとしてたのが間違いでした。自分が楽しめていることを見せて、「やらせる」ではなくて「一緒にやろう」と思ってもらうことが大事ですね。」
この様な感想を下さったのは一人だけじゃないんですよ。
「私が怒らず楽しんでお片づけしていたら、子どももノリノリで手伝ってくれたんです!」と、お子様がいる方からも、同様のメールを頂きました。
片づけに協力してくれない家族に対しては、まず「自分が楽しんで片づけをする姿や、楽しんで片づけをした後に快適に過ごしている自分の姿を見せる」というのがとっても効果的です。
自分軸でまず動いてみれば、動かない家族に対してイライラすることもありません。
まずは、自分のスペースからはじめて、その姿を見せてあげて下さい。
きっと良い連鎖が生まれます。
きっと、「家族が片づけない!」と悩んでいる方は「片づけの効果」を知っている方だと思います。
ですが、その効果って、なかなか感じられるものじゃないですし、気づけるものでもないんですよね・・。
だからこそ、自分が「良い連鎖」を生む中心人物になってみて下さい。
あれこれ言う前に、あれこれ考える前に、あれこれイライラする前に、まず知ってもらいましょう。
片づけの先にある良いこと。
その為に、まずは自分が片づけを楽しんでみて下さい。
「自分自身が楽しむことが出来ていない・自分自身が面倒くさいと思っている」
それなのに家族にやらせようとするのは逆効果です。
効果のないダイエットをさせるのはおかしいですし、楽しくないと分かっているゲームに参加させるのもおかしなことです。
自分自身がまず楽しみましょう。
自分自身がまだ片づけに良いイメージがないという方、是非講座を受けてみて下さい(^^)
きっと片づけに対する考え方がガラリと変わるはずです。
私は、あまり受講生のご感想などをブログに掲載しません。
ですが、「人生変わりました」「運命変わりました」というお言葉が含まれたメールを沢山頂いています。
それくらい、片づけってすごいんです。
だからこそ私はそれを伝える仕事がしたくて、今に至ります。
そう言えばですね、先日の無印良品さんとのセミナーに、専属読者モデル時代に大変お世話になっていたベネッセのサンキュ!編集部の大沢さんが来て下さいました。

さて、これからある資料づくりです。
頭をふる回転させて頑張ります。
ただ時間があまりないのでどこまで出来るか・・。
*****
5月29日(日) 関西テレビ「よ~いどん!サンデー」という番組に出演します(o^^o)
頂いたご質問内容は「家族が片づけてくれない」「子どもが片づけてくれない」というお悩み。
この二つの質問は、まとめてお答えさせて頂くことにしました。
というのも共通していることがあるからです。
まず「片づけてくれないのはなぜか」というお話です。
答えは簡単です。
「片づけに何のメリットも感じないから」です。
めんどくさいだけ。
時間がかかるだけ。
体力を消耗するだけ。
そう思っているうちは大人も子どもも「片づける」という行動には出ません。
ですが、この世の中には、私を含め多くの「片づけ好きさん」がいるのはなぜだと思いますか?
なぜ「片づけ好きさん」は片づけが好きなのか?
それは「片づけの先にある良いこと」を知っているからです。
そういう方々は「片づけ」を面倒なこととは思いません。
私もそうです。
片づけの先には物凄ーく良いことが待っていると知っているから、私は日々片づけます。
片づけをすると、色々な良い連鎖が生まれることを知っているからこそ、私はこの仕事をして広げています。
自分の時間が出来たり、探し物をしなくてすんだり、好きな時にごろごろダラダラ出来たり。
良いことばかりです。
ですが、片づけをしない方は、それを実感したことがないので、なかなか片づける気にはなりません。
じゃあどうすれば良いか??
まず「家族や子どもに片づけて欲しい!」と思っているあなた自身が、「片づけの先にある良いことを実感し、その姿を「片づけて欲しい人」に見せる」というのが大事ですし、効果的です。
「言う」のではなくて「見せる」んです。
片づけてくれないことにイライラして、どうにか片づけてもらおうと、伝えれば伝えるほど、片づけが原因で大きな喧嘩になることもあります。
「片づけ片づけってうるさいんだよ!!」と、さらに片づけの印象を悪くしてしまうこともあります。
だからこそ「見せる」んです。
皆さんはご存知でしょうか??
「片づけは、笑顔の連鎖を生む」ということ。
以前私の講座を受講した方から、こんなメールを頂きました。
「片づけはめんどくさいし嫌いでした。自分には出来ないと思いました。ですが講座を受けてから、自分がどういう生活をしたいのかよく考えて、少しづつですが片づけを始めました。片づけに対する意識が変わり、片づけを楽しめるようになりました。私、驚いたんです。自分が楽しんで片づけていたら、あんなに片づけを嫌がっていた主人が一緒に片づけを始めてくれたんです。今では二人でお部屋を快適にしていくのが楽しくて仕方ないです。自分が面倒だと思っていたことを主人にやらせようとしてたのが間違いでした。自分が楽しめていることを見せて、「やらせる」ではなくて「一緒にやろう」と思ってもらうことが大事ですね。」
この様な感想を下さったのは一人だけじゃないんですよ。
「私が怒らず楽しんでお片づけしていたら、子どももノリノリで手伝ってくれたんです!」と、お子様がいる方からも、同様のメールを頂きました。
片づけに協力してくれない家族に対しては、まず「自分が楽しんで片づけをする姿や、楽しんで片づけをした後に快適に過ごしている自分の姿を見せる」というのがとっても効果的です。
自分軸でまず動いてみれば、動かない家族に対してイライラすることもありません。
まずは、自分のスペースからはじめて、その姿を見せてあげて下さい。
きっと良い連鎖が生まれます。
きっと、「家族が片づけない!」と悩んでいる方は「片づけの効果」を知っている方だと思います。
ですが、その効果って、なかなか感じられるものじゃないですし、気づけるものでもないんですよね・・。
だからこそ、自分が「良い連鎖」を生む中心人物になってみて下さい。
あれこれ言う前に、あれこれ考える前に、あれこれイライラする前に、まず知ってもらいましょう。
片づけの先にある良いこと。
その為に、まずは自分が片づけを楽しんでみて下さい。
「自分自身が楽しむことが出来ていない・自分自身が面倒くさいと思っている」
それなのに家族にやらせようとするのは逆効果です。
効果のないダイエットをさせるのはおかしいですし、楽しくないと分かっているゲームに参加させるのもおかしなことです。
自分自身がまず楽しみましょう。
自分自身がまだ片づけに良いイメージがないという方、是非講座を受けてみて下さい(^^)
きっと片づけに対する考え方がガラリと変わるはずです。
私は、あまり受講生のご感想などをブログに掲載しません。
ですが、「人生変わりました」「運命変わりました」というお言葉が含まれたメールを沢山頂いています。
それくらい、片づけってすごいんです。
だからこそ私はそれを伝える仕事がしたくて、今に至ります。
そう言えばですね、先日の無印良品さんとのセミナーに、専属読者モデル時代に大変お世話になっていたベネッセのサンキュ!編集部の大沢さんが来て下さいました。

さて、これからある資料づくりです。
頭をふる回転させて頑張ります。
ただ時間があまりないのでどこまで出来るか・・。
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5月29日(日) 関西テレビ「よ~いどん!サンデー」という番組に出演します(o^^o)