最近、娘が毎日憂鬱な顔をしていました。

その原因は話してくれているので知っています。

原因は授業参観です。

授業参観は体育で縄跳びをするらしく、先生からは「自分が今出来ないことを出来るように」と言われたらしいのです。

娘は「あや飛び」を目標に頑張っています。

ですがなかなか上手く出来ず「授業参観やだ。あやとび出来ない。」と毎日言います。

時には泣いたりもします。

昨日もそんな感じで落ち込んでいたので、「ちょっとこっちにおいで」と娘を呼びました。

そしてギューーーっと抱きしめて、「大丈夫。頑張ることが大事。出来る出来ないが大事なんじゃないよ。」と言いました。

娘は「うん。」と言って、家の中であや飛びの練習を始めました。

すると娘は「なんか授業参観平気な気がしてきたよ」と。

笑顔になってくれたので良かったです。

実は、娘に言った言葉は、自分自身にも言い聞かせた言葉でもありました。

明日、私はある試験を受けます。

ですが昨日から39度越えの熱が出てしまい、勉強どころかフラフラな状態でして・・。

「もうだめじゃん・・」とかなり弱気になりました。

勉強もまともに出来ず、もしインフルエンザだったら受けることすら出来ない訳で。

今朝、病院に行きました。

幸いインフルエンザではありませんでした。

なので試験は受けれます。

試験はダメかもしれないけれど、最後まで頑張ることが大切だと。

娘に言いながら自分にも言い聞かせました。

まだフラフラですが、やるだけやって後悔のないようにしたいと思います。