昨日、子ども達と行ったのは、「衣類の見直し」です。

なぜ、「今」行ったか。

それは、毎回参加しているこの時期がきたからです↓



近くのマルイで行っている、衣類下取りチャリティーです。

私も、物を「捨てる」のは苦手です。
使わなくても、壊れていないのに、破れていないのに、ポイポイ仕分け出来るスキルは身に付いていません。

ですが、唯一、私にも子どもにも有効な方法があります。
それは「物を旅させるお片付け」です。

「物が旅をする」というのは、物が又誰かの必要なものになるということ。
誰かの元へ旅してもらう事。

そう考えると、「自分が使わなくなった物は誰かの元へ旅して、また活かされるんだ」と仕分けする事が出来ます。

ただ、気を付けなければいけないのは「健康な状態で旅させてあげる事」です。
破れていたり、壊れていたりする物は、旅出来ません。

そんなわけで、昨日は子どもと一緒に「旅させる物」を見直していました。

昨年の春夏が終わった時に、一度も着なかった洋服は、翌年の春夏のチャリティーの為に保管していました。

その他に、シーズンオフとして保管していた春夏の衣類も、見直しました。
また着ると思って保管したつもりでも、「今」見直してみると「この春にはもう着ないな~」という物が結構あったりします。

特に子どもの物に関しては、こんな風に↓



着せてみるとつんつるてんになっていたりします。
(こんなに背が伸びたんだなぁ・・胸が熱くなったり・・)

そういうものは「旅をさせる物」として分けました。
娘も、自分で着てみて「これじゃ~もう着れないや」と納得していました。

ひとつ、今回の作業で問題だったのが、息子が娘の洋服の中からお気に入りを見つけ出し、旅させる予定の物が手放せなかった事↓



このTシャツが気に入ったようで、「着せて着せて!」と訴えられ。
脱がそうとすると泣きわめき。

これはこれでとっておく事にしました。

私・娘・主人の春夏衣類で旅する物はこんなに↓



これを↑持っていきました。

娘は「自分で渡したい!」と言って、一生懸命運んでくれました。



マルイの下取りチャリティーは1人1日5点までだそうです。
というのも、衣類と引き換えで頂ける券が1日1人5点までだからだそうです↓



我が家の場合は、券が目的ではないので衣類を沢山持っていきました。
「せっかくだから券が欲しい」という方は、数日に分けて5点づつ持って行かれると良いと思います。

娘は嬉しそうに衣類を渡していました。
スタッフの方に「全部新品みたいだね!ありがとう!」と言われると、とても嬉しそうにしていました。

帰りには「誰が着てくれるかな~」と笑顔で言っていました。

物の手放し方は人それぞれです。
ですがこんな風に「物に旅をさせてあげる」手放し方もお勧めです(^^)