イチトモとゴッホ展(角川武蔵野ミュージアム) | カッパのカッパ巻〜ヨガをすすめる1型〜

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1型糖尿病を1999年に発症・2017年までの経緯はラクテンで書いてます。



隈健吾氏デザインの角川武蔵野ミュージアム。

カッコイイ〜!


イチトモのimotoさん&ジョイフルさんとゴッホ展観に行ってきました♪



ハニワ的な対の門番??

アニメか漫画かラノベのキャラがたくさん貼ってあるモダンなデザインの神社みたいのありました。





角川武蔵野ミュージアム


コロナで以前「県外のお出かけ自粛」ってなってた時に、県内だからココなら行けるかな?と調べていたんだけど、その頃は予約限定で行きにくくてやめた。でも行ってみたいと思ってた。

その時は北斎か広重の浮世絵展をやってたかな?



ジョイフルさんが「ゴッホ展行きたい〜!」と誘ってくれて、台風がきて延期して…

ようやく行くことができました。




ゴッホ展


通常の掛けてある絵を歩いて観る展覧会とは違い、絵が映像化され壁に映し出されていくのを観る展示です。



いちばん有名な「ひまわり」を撮ってなかった私。

なにやってたんだろ??



床にも映ってきれい。


こちらは桜にそっくりなアーモンドの花。

日本の浮世絵の影響を受けて描いた絵だそうです。

そう言われると日本画っぽい。



ゴッホの絵の中に包まれて、絵が持つ明るさとか暗さとかをより感じる気がする。



文字は、弟テオとの手紙



描かれた順番に見ていくようです。


病んで画面が暗め、青多めになっていきますが、光を描いていてキラキラ美しいです。



ゴッホが見ていた景色を体感しているよう。



スマホで解説聞きながら、もう一度観ました。

ほら、私ひまわり観てないし?



ぬい撮りに夢中。


観ている人の服にも映像が投影されて、みんなゴッホ柄の服着てるみたいでキレイでした。


中にはそれを利用して?自分のポーズつけた写真を撮ってもらってる方もチラホラいて、やだ恥ずかしい〜と見てしまいましたが、きっと素敵な写真が撮れたことでしょう。



映像の部屋を出ると、年表の展示などがありました。

事件だらけの波瀾万丈な人生。

良く言えば情熱的、激しい性格だったんでしょうね。

時代もね。個性的な人は生きづらい時代だったと思います。



合間に描かれたイラストかわいい。



耳とれた!!



お墓。37歳で亡くなっています。早いー

自画像とか見るともっとおじさんに見えるけど。



バエスポットがちゃんとあったよ。

色とか筆のタッチが、とってもやさしいな〜と感じました。人生は激しいけど。



私とジョイフルさんは高血糖、imotoさんは低血糖気味で補食しつつ見てました。

なんでか、お出かけしてるとほとんど高血糖になるんですよね〜

追加しても下がらなくて、帰宅すると下がってくる。

興奮しすぎ??



imotoさんにもらった『ひまわり』




ゴッホ「ひまわり」の思い出


上京後に初めて働いたデザイン事務所にいた先輩が、実家の美容院の改装に乗じて家を使った個展をやるってことで、ゴッホのひまわりのカラーコピーを会社でたくさん作ってて、1枚もらって部屋に飾っていました。(当時カラーコピーって高かったんです)


その時の先輩達がみんな仲良くおもしろい人ばっかりで、プライベートでも遊んでもらって楽しかった。(その中の1人がダンナさん)


個展では、部屋中にロープが張り巡らしたのとか、よくわからないアートがいっぱいで「こういう世界があるんだ」と知りました。


電話が鳴って、勝手に出た別の先輩が「はい、空間と狭間でございます」って個展のタイトル言ってて、「ソレおうちの電話じゃないの?大丈夫?」って笑ってたり。


ゴッホのひまわりを見るとそのときのことが思い出されます〜。




つづく。