市の保養施設(宿泊所)が八ヶ岳の中腹、野辺山&清里付近にあるので、帰省のついでに遊びに行ってきました♫
そこなら、泊まってる人もほぼ同市の人なので、県外なのに県内にいるような感じでちょっと安心です。(コロナを広めないという意味で)
八ヶ岳に2泊。(その後実家に帰省してホテル2泊)
1日目は晴れ、2日目は台風接近で雨の予報だったので、初日にビューポイントへ行きました♫
サンメドウズ清里スキー場
7:44
渋滞を避けるため家を超早く出たので、オープン1時間半前に着いてしまったけど、すでに10組くらい並んでいた。
あっという間に列が長くなっていく〜〜
8:28
まだオープン前ですよ。
退屈で広すぎて走り回る子ども。
並んでいたらけっこう寒くて、サンダルを靴に履き替え、半袖の上に長袖を着ました。
毛布羽織ってる人もいた。
通常はオープン9:00のところ、
連休などは8:30になるようです。
リフトで登りまーす♪
晴れてきたけど上に行くとまだ雲の中でした。
清里テラス
人気のソファ席はもういっぱいだったので、上の椅子席を取っていたらリクライニング席が空いたので移動。
9:10
コーヒー飲みながら雲が移動するのを見守る。
晴れてくれえぇ〜〜
最初はこんなに↑真っ白だったのが、
ぐんぐん雲が移動して見え隠れしてきて、、
(雲が動いて行くさまはジブリ映画みたい)
だいぶ向こうの山が見えるようになった〜!
やったー!
ムービーもどうぞ。小鳥が鳴いてます。
リフトを降りたらかなりいい天気。
このスキー場にはリフトが2つあって、見晴らしを楽しめる高い方の「清里テラス」の長いリフトの他に、もう1本ある少し短めのリフトには、新しくゴーカートのコースができていました♫
清里テラスに行くと帰りもリフトに乗らねばならず、「下りのリフトは怖いからヤダ!」とダンナが言ってて。
今回、ゴーカートで降りれるらしいよ、と行ってみたら別のコースだったという・・・
ゴーカートこんなの。かっくいー!
テラスから見えたコース(白くうねうねしてるとこ)
チケットは和紙でできてて破れにくい。
210ね、1単位射っとくか。
リフト乗り場でチケットを見せてヘルメットを借り、リフトにゴーカートをくっつけてもらい、一緒に登ります。
(大きな手荷物などはリフト乗り場に預ける棚がある)
リフトに引っ掛けられ上がってきたカートは、坂を自動的に流れて集められる。
カートと人数が一致してるので、降りる時にどれかに乗る。
うまいことできてる〜!
スタート地点で5〜6人くらい乗り込んで、説明を受ける。
ハンドルは自転車のものです。
乗ったらブレーキを握ってハンドルを手前に引いてください。
ブレーキを離しちょっと進んで線で止まってみましょう。
めちゃ簡単♪
初回は左のコース、2回目からは右のコースに行ける。
私らのグループ?は、私がトップでスタート切りました。
前に誰もいない!ヤッフー!!
自分らの写真は撮れないので、リフトから見えた人の写真です。
120cm以下の子供は大人とタンデムで乗れるそう。
コースアウトしてしまうと、係りの人を待たないといけないようです。(アクセルがないから)
止まってる人が、1〜2人いました。
子供の頃、だいぶ大きくなってきて、部屋の中でちびっこの頃に乗ってた車のオモチャで家の横の坂道(道路)を走り降りて、妹や近所の子と競争してたのを思い出します。
車のプラスチックの質感と、道路の近さ(目線の低さ)、ボディーに響いてくる衝撃、スピード感が似てる。
家の横は冬になると凍結でトラックが立ち往生する急な坂道。産業道路なので休みはほとんど車が通らず、見通しもよく、遊び場になってました。
結構スピード感があり、でもコントロールは難しくなく、初めてでも快適にライドできました♪
後ろを走ってたダンナに「結構スピード出してたな〜」と言われた。慣れてくるとカーブも攻められる。
ぎりぎりインコースから入って、ブレーキをかけすぎず、でもコースアウトしないように曲がる!
これは楽しい!何回も乗りたくなります。
冬は雪が積もれば問題ない造りになってます。
ここが最初みたいですが、きっとこれからどんどん全国のスキー場で導入されていくのでは?と感じました。
ゲレンデが有効利用でき、収入源になる。
設置すれば維持費もそんなにかからなそうだし、安全だし、何よりおもしろい!!
シーズンオフは花園にしてるスキー場が多いけど、遊べるほうがいいよね。
お花も植えてくれるともっといいな〜と思ったけど。
お昼ご飯をリフト下のレストハウスで食べました。
混んじゃうので、早め早めの行動です。
奥にドッグランもあるよ。
11:30
カツバーガーセット。
思ったよりボリューミー!
そしてカツがサクサクでお肉が美味しかった!!
駐車場に降りたら、雲の隙間にほんのちょっと富士山が見えました。わかるかな?(真ん中へん)




















