12月中旬、長野の実家に帰省してきました〜🎶
白いのは南アルプスの高い山々
スピ友さんが作ってくれた帽子とバッグ!
コロナ禍になり、、、
行こうと思えばいつでも行けたけど、迷惑をかけちゃいけないと様子を見ているうちに2年経ちました。.
高校卒業後に上京してからずっと、年末年始とGWとお盆はいつも帰省していたので、こんなに長い間実家に帰らないのは初めてでした。
コロナが心配というより、人の目が気になりました。
みんなと同じように行動しなければ…
関東をはじめ地方都市や観光地は、他県からの人の出入りが多くて感染者数も多い。
怖いけど仕方がないし、お互い様。
けれど田舎は、感染者数も少なくて他県からの人流もあまりない。よそ者は目立つ。
車社会なので、県外ナンバーの車がいるとすぐに目に留まり「うわっ、やだなぁ」と思うらしく。
車にイタズラされるという話もあり、他県ナンバーだけど住んでる人用に「○○県内在住です」というステッカーが作られるほど。
↓検索したのをスクショ。
怖いからどうしても排他的になってしまう。
母や妹に何度か、「行っていいと思う?」と聞いても「もう少し様子見たら」と止められていました。
11月、おミクロンが流行りだす前、感染者数が激減してからやっと「今度のお正月は来れる?」と向こうから聞いてきてくれました。
そこで、なんでもない週末に帰省してきたという いもとさんに倣って、「混みそうな年末年始は外して、週末にサクッと行ってこよっか!」と、週末休みを取って金土日で2泊してきました。
1日目
高速道路の長距離移動もすごく久しぶり〜!!
山だぁぁ〜!!
実家に着くと妹と姪っ子も来てくれてて、みんなでワイワイ母が作ってくれたお昼ごはんを食べました。
スピ友さんがでぶとシャカちゃんに作ってくれたおそろいの帽子とバッグを持っていきました。
バッグの中に白い玉が入れてあるのを見つけ、スピカに持たせて妹としばらく雪合戦して遊びました。
えーいっ!
とうー!!
シャカちゃんコントロールいい!
でぶが投げるとどっか飛んでってしまい、姪っ子が拾ってくれました。
ちょーたのしい!!!
子供の頃に戻ったよう。
シャカちゃんと再会♡
姪っ子はプラチナブロンドに耳の後ろはパステルレインボーになってました。
私がやったらガチの白髪老婆になってしまうやつ。
若い時はどんどんたのしんでほしい!
妹は役員を掛け持ちしてて忙しいらしく、間もなく帰ってしまいました。
地元では感染者数もずっとゼロなので、自由に友達と会ったり、飲み屋も普通にやってるらしい。
なるほどそりゃそーだよね!
スーパーでお肉など買って、晩ごはんはすき焼きです。
父が鍋奉行の糖分多めの甘いすき焼き。
私が好きなのは味が沁みたしらたきです。
蕎麦のようにズルズル食べます。
テーブルに漬物とか副菜とか出してくれるけどそんなのはいらんのじゃ。
野菜もちょっと食べるけど、お肉としらたきでお腹いっぱいになりたい〜。
実家のすき焼きでは、霜降りのおいしいお肉をいただきます。
たまに自分でいいお肉買ってすき焼きしようと思っても、なんかイマイチな肉になってしまう。
父に「おいしいお肉を買うコツは?」と聞いたら、
「値段を見ない」
と言ってました。ほほう。
パッと見ておいしそう!と目についたのを買ってるらしい。
うーん、私にできるだろうか。
いくらするの?
財布にいくら入れておけばいい?
贅沢に聞こえるかもですが、カッパ一家はお酒が飲めないので、酒代に比べたらかわいいもんだと思うんですよね〜。
みんなもう、たくさん食べないですし。
夕暮れ
年末恒例のすき焼き食べたし、そろそろ紅白が始まって、明日は新年みたいな気がするね〜とみんなで言ってました。
今回はコロナなのもあるけど、母が高齢になり布団干したりいろいろやって疲れてしまうので、実家には泊まらずホテルを予約しました。
自分たちでやるからやらなくていいと言っても、悪いから…と動いてしまう性分なんですね。
この頃はさすがに年のせいか疲れてしまうようで、仕事から帰ると夕飯の支度もしんどい..と言ってて。
2日目
朝、ホテルの部屋
窓から山が見え、霧に包まれていました。
私自身、在宅ワークになってから、たまに出社すると疲れてしまって、帰りにスーパーに寄って買い物して、家でご飯作るのがしんどい。今までよくずっとやってたな〜と思うほど。
もう高齢なのに毎日仕事してるのもすごいくらい。そりゃー疲れますわ。
わしらが帰った後で調子悪くなったりしたら、コロナ禍なのもありマズイですしね。
下界が雲海のような霧の中
雲(霧)の中に入ります〜!
あと、母が耳の手術してからTVの音がなかなかに大きいのと、夏は「エアコンが寒い」と言って寝る前に消されてしまい、深夜の暑さに耐えがたいんです。
親のためだけでなく、自分たちが快適に過ごせない。
いる間、ずーーっと一緒にいたらお互い疲れます。
顔を見てどんな生活をしてるか感じることが大事なので、四六時中一緒にいる必要はない。
近くの道の駅までダンナさんと散歩しに出かけました。
足湯がある〜!無料で入っていいそうです。
近隣を自転車で周れるようにレンタサイクル屋さんができてました。スポーツタイプの電動自転車やマウンテンバイクなど、カッコイイのが多い。
パンフもらいに中に入ったら、すごく気持ちのいい応対してくれた♪
妹が変な着方させてたのをマネして写真撮る。
スピカにバッグをさせる時、一度頭にかぶせる形になるのを「お内裏さまを通ってから〜」と言っていた。なんじゃこれ笑
すごーく天気が良かったので、いつも初日の出を見に行く対岸の丘へ、みんなで山を見に行きました。
実家地方は「河岸段丘」というハーフパイプのような地形で、南アルプス側と中央アルプス側の山に挟まれた盆地です。真ん中に天竜川が流れています。
白く雪をかぶってるのは、南アルプスの高い山々です。
山の向こう側は、向かって左は山梨県・右は愛知県。
ムービーも撮ったぜい!
父のためにダンナさんが出してくれてました。
この椅子、リラックス用にできてるので座ると沈み込んで、立ち上がるのが大変なんですけどね。
昔ムラサキスポーツでもらったやつなんで、ちゃんとしたやつ買いたいな〜。
埼玉に帰宅してから父から電話が来て「〇〇くんに、いろいろ気を使ってくれてうれしかった、ありがとうって言っておいて。」と言われました。
1回の電話で3回くらい同じこと言うので、3回も言われました。
聞いたことや言ったことは忘れるけど、大事なことは忘れないでいてくれてて嬉しいです。
夕飯は回転寿司へ。
お寿司はみんな久しぶり。
父は満腹を感じるまでガツガツ食べて、あとでずっと苦しそうでした。
消化が遅くなってるみたい。
母に「もっとゆっくり食べんもんで!」とブツブツ言われていた。
ホテルに戻るとき、まだ苦しそうだったので、ちょっと心配でしたが..
「このまま死なんでよ。まあ、死んでもいいんだけど。明日の朝まで生きとってな。じゃ、おやすみ〜」
と冗談言って出てきました。
もし死んじゃっても、久しぶりに娘に会えて、良い景色を見て、美味しいもの食べて死ぬんなら、良い最期じゃないかな〜なんて。
「そんな...死ぬなんて言わないで」と言われたら、不安な気持ちを口にできなくなってしまうかなと思うので、年老いて死ぬのは当たり前のことだし、「死」って考えたら怖いし、なんでも気楽に言えるようにそれ系の話を始めたら普通に聞いて、受け止めたいと思っています。
ダンナさんがお酒を飲むので、夜実家からホテルまでは私の運転です。(普段あまりしない)
田舎道は外灯がなくて闇。
山なので道は曲がりくねっていて、どっち向いてどこ走ってるかわからなくなる。なかなかのスリル。
時々現れ光り輝くコンビニがオアシスに見えます。
コンビニでお茶や補食(お菓子とも言う)買って帰りました。
ホテルはクリスマスの飾りがしてあってキレイでした♪
ダンナが撮れとでぶを構えるので、ぬい撮り〜
3日目
八ヶ岳見えてきた。
いくつも山が連なってるので、見る角度で違う形に見えます。
この時はなめらかな雲が上にあってキレイでした。
SAでラメーン!!
こういうベタなのが食べたくな〜る。
ダンナは違うの食べるつもりだったらしいんだけど、「隣でラーメン食べられたら俺も食べたくなっちゃうじゃん」とのことで、チャーシューメン食べてました。
海苔がやたら美味しかった。
今度は富士山が見えてきた〜!
うっすーーーー!!見える??
帰り道は遭遇しなかったけど、行きは工事区間が多くて、空気で膨らますタイプの巨大な女型の人形(交通整備?してる系)がいました。
「名前あるのかな?」
「なんて言うんだろ?」
「中央道はNEXCOだからネクス子じゃね?」
「もうちょいひねりが欲しいな」
「男の子はいないのかな?」
「あいつ表も裏も顔があるよキモ〜」
ネクス子じゃなかった・・・
アタッシュケースは、収納BOX兼送風ユニット!!
久しぶりの実家みやげ〜♪
巣ごもり♡
お正月やお客さんが来る時、茶道の授業などに用意される生菓子。白あんにホワイトチョコレートがコーティングされてて、冷やして食べるとパリッとする。上品な甘さでとても美味しい♪
いろんなフレーバーがあるけど、スタンダードのが好きです。
干し柿(市田柿)
おばさん家で作っている(売ってる)市田柿です。
出来上がるまでにとても手間がかかっていて、キレイな色に作れるのは限られた地方(寒暖差のある気候が必須)のみ。
なので、高級品です。
毎日のおやつにいただいてます。
無視できない。
なんの話・・・




























