シャカちゃんぬい病院を退院 | カッパのカッパ巻〜ヨガをすすめる1型〜

カッパのカッパ巻〜ヨガをすすめる1型〜

1型糖尿病を1999年に発症・2017年までの経緯はラクテンで書いてます。

ぬいぐるみ病院に入院していたシャカちゃんが、退院いたしました〜!

 

わ〜パチパチ!

 

でぶ(左)シャカ(右)

差し入れはお菓子が多いんだろうなと、コーヒーと紅茶のセットを持って行きました。

退院祝いのお菓子いただいちゃった♡

 

 

今回も、月に1〜2回となっている出社日のタイミングに退院日がちょうどよく、退社後に行ってこれました♪

(会社からぬい病院まで30分くらい)

 

お迎え前に病院近くのマックで時間調整ドキドキ。

配色が同じ。

 

 

 

 

 

1月半ほどかかります、と言われていましたがちょうどです。

 

シャカ入院時

約1年前に入院・手術した、でぶハムスターの時は、ひとときも離れていたくないので「集中治療」という超特急でやってもらい、大手術でしたが1週間の入院でした。

 

毎日、治療の様子が更新され、ダンナや田舎にいる妹と、ハラハラドキドキしてサイトに更新される写真を見守っていました。。。

 

でぶ入院の記録

 

それに比べると、シャカちゃんの通常モードの治療では、他のたくさんの患者さんたちと同時進行で治療が進んでいくため、とてもゆっくりに感じました。。。

 

今日も更新されないねぇ〜と、ダンナや妹とサイトを毎日眺めておりました。

 

 

 

入院時 一見キレイに見えるけど、穴があいていたり、毛が汚れてごわごわしていました。頭のスポンジも劣化して硬い。

 

 

ぬいぐるみ病院には毎日新しい患者さんが入院してくるので、それぞれに繊細な対応をし、丁寧に検査・治療を進めながら、材料を調達したり、ひと工程ごとに写真を撮ってサイトに上げたり、問い合わせにお返事したり・・・

 

長い年月でヨレヨレになった思い入れの強いぬいぐるみを治すだけでも大変なのに、その仕事量はすごいものなのではないか、と改めて思いました。

 

 

 

クルリンパして検査 なんかカワイイ。

 

傷んだぬいぐるみを治す、手を加える、となると全く元通りとはいかないわけで、、、

 

丁寧に説明をしていても、世界に一つの大切なぬいぐるみのことなので、中には逆上してくる方もいると思います。

そのくらい、持ち主は必死な思いなのですが、治療にあたる先生たちには大変な心労だろうと思います。

 

それなのに受け入れて、頑張って治してくれて、感謝の思いでいっぱいです。

 

自分では治せない、もうどうすればいいかわからない、、

そんなでぶハムスターも治してくれたのですから。

これからもぬいぐるみ病院があると思うと安心です。

 

 

 

 

ご入浴 顔がないのに笑っているように見える。

 

めっちゃキレイになってる〜!

 

シャカちゃんの場合も、気になるところがあって連絡すると、本当にていねいに対応してくださいました。

ありがたいです・・・ラブラブラブラブ

 

 

おケガの治療と裏側の生地補強を終え、お目目とお鼻がついたところ(まだペラペラ?)

 

あまりにキレイになると、ちょっと欠けた歯が目立ちますね。

家をリフォームしたら、壁がキレイになって古いままの柱が汚く見えてくるのと同じですね〜。

歯も治してもらおうかなぁと少し思ったけど、シャカちゃんぽさが残るようにそのままでいいかな?

 

 

同じ頃入院してきたスピカくん(左)や他の患者さんたちとハロウィンパーティしてます。ステキな飾りつけ♪

 

 

ふなっしーカワイイ。

 

 

シャカちゃんは少し縫い縮んだようで、ちょっぴり小さくなってました。

 

 

でも、ちゃんとシャカちゃんだ!!

 

 

 
久しぶりの東京(出社)だったんで、帰り道に見たかったものを見て回り、、、
はなまるうどん食べてまたダイチャリ借りて帰りました。
 
混んでるバスに乗らなくていいし安いので、バス停で降りるよりは歩くけど、便利です♪
 
バスだと駅から最寄りのバス停まで200円
ダイチャリだと駅から70円+12分歩き
 
 
 

シャカちゃんとバエ写真をいくらか撮ったら、実家の母の元へ送りたいと思います。

 

 

 

〜追記〜

そうそう、シャカちゃんがちょうど手術をしているころ、田舎の母も白内障の手術を(日をあけて両目)していました。

 

「シャカちゃんと手術おそろだね〜」と言って緊張をほぐしてあげたりしました。(緊張してたかわかんないけど)

 

術後は、すごくよく見えるようになったそうで、顔や手のシワや、部屋のホコリが目について困る、、、と言ってました。

プププ。