クレープ作った♫ | カッパのカッパ巻〜ヨガをすすめる1型〜

カッパのカッパ巻〜ヨガをすすめる1型〜

1型糖尿病を1999年に発症・2017年までの経緯はラクテンで書いてます。


フォローしてるブロガーさんが、家でクレープよく作ると簡単なレシピを載せていたので、私も作ってみました♫



中学生の頃はお菓子作りにハマっていてよく作ったよ。
デザートとしか思ってなかったけど、手巻き寿司みたいにいろんな具をはさんで食べるらしい。

それなら退屈な日のお昼ごはんにぴったり!!


焼きたてを食べたいから先に具を準備♫

レタス、きゅうり、ツナ、マヨネーズ、黒コショウ
バナナ、冷凍ブルーベリー、チョコレートソース、残ったホイップクリームもあった。
家にあったもので。
アーモンドスライスあったらいいな〜
チキンやアボカドなんかもいいらしい。


クレープ6〜8枚(2人分)
小麦粉100g 砂糖10g 卵1個 油大さじ1 牛乳200cc
全部の材料を混ぜて焼くだけ!

で、やったら、、、

牛乳入れる前の段階で、泡立て器の中に生地の塊りがすっぽり入ったものができ、牛乳で少しずつ溶かすハメになってしまった。
しかもダマになった。

[小麦粉、砂糖、牛乳半分、卵と油、残りの牛乳]という順番でぐるぐる混ぜていくとなめらかな生地が出来上がるらしい。

フライパンを熱し、油をしいて、キッチンペーパーではじまでぬり広げる。(1枚焼くたびに塗る)

生地をおたま1杯くらい流してすぐにフライパンを回して薄く広げる。穴ができたり、だ円になってもOK。

端っこが乾燥してめくれてきて、少し焦げ目がついてきたら、ひっくり返す。

↓ダンナ作 わあ上手〜!!!(とおだてて気分よくやらせる作戦)
菜箸1本で周囲をぺりりとめくってみてくっつきをはがし、菜箸を回転させながら中央にズイーッと入れて水平に持ち上げ、毛布を敷くようにひっくり返す。
裏面も焼き、焦げ目がついたら出来上がり。


各自お皿にとり好きな具を巻いて食べよう。

やっぱ甘いのおいしいな!!


生地は案外あっさり軽くて、トルティーヤみたい。
トルティーヤの具も合いそう。
マヨネーズや生クリームはたっぷりめがおいしい。

楽しくおいしくできました♫



野菜を切ってたら、油はねガードのガラスにダンナがスピカを押し付けてて、「かっ!かわいいっっ!!」と写真撮って進まない…
低くて役に立たない油はねガード


女の人は、食事の支度してる時「早く準備しなきゃ!」と焦ってキリキリしてしまう。
だけど、男の人は「早くして」なんて思ってないらしい。
「1人で焦ってイライラしてた〜!だから急ぐのやめようと思って…」
という話を友達から聞いて、気づいたらウチもそうだった。急いでいるのは自分だけ。

それがわかって、少しだけ気が楽になった。

疲れててご飯作るのしんどいなら、買ってきてもいいし食べに行ってもいい、と言われる。
配膳や洗い物や食器の片付けなどは、うちのダンナさんはよくやっていると思う。やりたくない日は飲んで帰ってくる。(コロナ以前)

でもー…とこだわって忙しくしてるのは自分なのだ。
それでイライラして当られたら、そっちのがイヤだよねぇ。

家では平和でありたい。


ずっと家にいるような生活になって、時間があると、お惣菜でも作ろうかという気持ちになる。(料理は好きじゃないけどおいしく作りたい)

平日仕事帰り、夜にスーパー寄って帰宅して料理するなんて、よくがんばってたなぁって思う。
お惣菜はよく買ってたけど、時々は副菜まで作ろうとしてたし、あんまりできない自分をいつも責めてたかもしれない。

意識が変わって見えてくるものがあって、良かったかも。



長野の実家から「GWに会えないから」と、野菜とかいろいろダンボールで送られてきた。
私やダンナさんの好物もちゃんと入っててうれしい。

「野菜とかいろいろ送ったよ〜」と電話がきて、母としばらく話して切ったらすぐにまたかかってきて、「値段ついたままだでな!」だって。

いま冷蔵庫いっぱいです。(いつもは必ず使いきれる分しか買わないのでたいがいスカスカ)
どんどん食べて減っていく毎日なので、ありがたい〜!!