3552食堂で見かけたポスターが気になり、調べてみました。![]()
買い物は投票なんだ A2ポスター
http://www.maplefam.com/items/13451399
わたしはエコとかに関心があるので、ふつうに生活しててできる範囲で、できることはやろうと思っています。![]()
買い物でも、体にいいとか環境にいいからこっちにしようかな?って選んでいるモノはたくさんあります。
とくに、調味料とか、洗剤とか。
でも、まだまだ無知なこともたくさんありそう・・・
一部を抜粋、こんな感じです。
※画像お借りしました。ぜんぶよく見たいのでポスター買おう!
この考え方、すごく共感します。![]()
正直、便利でやめられないものもあるけど・・・![]()
知らなくて選んじゃってたって場合もあるし。
これはどっちでもいいな、変えてもいいな、ってものがあったら、変えていったらいいんじゃないかと思いました。![]()
ただ「安いから」って理由で買い物していると、「いいもの」がこの世からどんどん消えていくんだと思います。
安いものは、大量に作って大量に売り、大量に廃棄しています。
材料も、簡単に虫が殺せる強力な農薬など、環境や体によくないものを使ったり、安い労働力を安い賃金で使います。
そのほうが安く作れるから。
なにかを犠牲にして、富を得ている・・・![]()
いいものは、作る人が使う人のことをちゃんと考えています。
使い心地がよくて喜ばれるものを、環境や体にいいものを届けたくて、材料を厳選したり技術を投入します。
ちゃんとしたものを作ろうとするほど、手間も経費も必要になり、単価は高くなります。
努力して安くしても量産のものにはかないません。
値段だけじゃなく、
そのモノがどうやって作られているか![]()
どんな人たちがどんな思いで働いて、それができているか![]()
原材料を見て想像したり、産地で選んでその土地を応援したり、、、
そのモノができるまでの工程や、買うことで起こるのちのちのことまで、思いを馳せてみる。![]()
ソレを選んで買うことで、そのモノを応援していることになる。
そういうお金の使い方、買い物でできることもいろいろあるんだなと思いました。![]()
たとえば、スーパーやコンビニで、賞味期限が新しいものを奥からとることも、ちょっと待って考えて。![]()
それを買ってすぐ食べるつもりなら、一番手前ので十分。1つでも廃棄を減らせます。
気軽に使ってしまう、ティッシュやレジ袋なども、日本で消費される量は世界トップクラスだと言います。![]()
ちょっと控えめにしたら、いままで使ってた半分くらいに簡単に減らせると思う。
蛇口から簡単に出てくるきれいな水も、忘れがちだけど貴重な資源です。![]()
以前、TVのバラエティで主婦検定?かなんかで、洗い物するときに使う水の量を競う選手権やってました。
ザーザー流して洗う人が多いなか、榊原郁恵さんがすごく上手でびっくりした。
洗剤で洗った食器類をシャンパンタワーのように重ね、鉛筆くらいに細くした水をスーーッと垂らしながら、上から順に洗っていくのです。
1つのものを洗うあいだ、次のものが1つめを流した水を浴びて、ほぼ洗剤が落ちている。
効率的で、かしこい![]()
芸能人なのに、そんなに節約とかまじめに取り組んでるんだーと驚きました。
わたしもその洗い方をマネしています。![]()
ハッとしたできごともありました。
会社で必要な消耗品。ボールペンなどの事務用品だとかCDRや掃除用具や急須などなど...
以前は町の個人商店で買っていたのですが、パソコン関連のものをアス○ルで買うようになったところ、事務用品などなんでもあるので、ついでになんでもネットで買うように。
急須が壊れたとき、ひさしぶりに店へ行ったら、閉店してた。
上司は、昔からのおなじみの店だったので「あの店がなくなるなんて〜」と残念がってました。
でもさ・・・
全然買わなくなったのに、閉店を残念がるなんておかしいでしょう![]()
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売れないから店をたたんだんじゃないの。
その一因は自分にもあるのに、関連性を全く考えられてないんですね...![]()
店主の方が高齢で...ってこともあるかもだけど。
そして、便利な新しいものが受け入れられ、流れに乗り遅れた古いものは淘汰されていく運命、なのかもしれませんが。
どこでものを買うかってことも、「一票」入れる投票、お金を投資する形での応援なんだ、とはっきり感じました。![]()
小豆島の木の樽で作る醤油『鶴醤』(つるびしお)が外国人に人気だと先日TVでやってました。
https://www.shima-life.jp/SHOP/201710008.html
菌がびっしりついた木桶で作られる生きた醤油。
ときどき数時間かき回して、乳酸菌や酵母菌を空気に触れさせ元気にしてあげることで、おいしい醤油ができる。
高いのだけど、おいしいし、体にすごくいいらしい。
当然、作るのはとても大変で、時間と手間、ものすごい体力がいる。
そんな技術が消えかけていたところを、いまは外国の方々に少し支えられているんだと思いました。
だけど、醤油の酵母菌て、本来、そこに住む日本人にこそ必要なのでは...
いま、ネットの普及で、本屋や服屋など実店舗がどんどん潰れています。
残っていてほしい店とか、日本の技術とか、そういうものがあるのなら、そこにお金を使わなきゃ。
買い物は、考えてしなくては..と思いました。![]()
「わたしだけこんなことしても、大した意味ない..」と思うようなことも、いいと思ったことならやったほうがいい。
むかし読んだこの詩に教えてもらいました。
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ハチドリのひとしずく![]()
森が燃えていました
森の生き物たちは われさきにと 逃げて いきました
でもクリキンディという名のハチドリだけは 行ったり来たり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは 火の上に落としていきます
動物たちはそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」と笑います
クリキンディはこう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」





