買い物は投票なんだ | カッパのカッパ巻〜ヨガをすすめる1型〜

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1型糖尿病を1999年に発症・2017年までの経緯はラクテンで書いてます。

3552食堂で見かけたポスターが気になり、調べてみました。目

 

 

買い物は投票なんだ A2ポスター

http://www.maplefam.com/items/13451399

 


 

わたしはエコとかに関心があるので、ふつうに生活しててできる範囲で、できることはやろうと思っています。音譜

 

買い物でも、体にいいとか環境にいいからこっちにしようかな?って選んでいるモノはたくさんあります。

とくに、調味料とか、洗剤とか。

 

でも、まだまだ無知なこともたくさんありそう・・・

 

 

 

一部を抜粋、こんな感じです。

※画像お借りしました。ぜんぶよく見たいのでポスター買おう!

 

 

 

 

 

 

この考え方、すごく共感します。デレデレ

 

正直、便利でやめられないものもあるけど・・・あせる

知らなくて選んじゃってたって場合もあるし。

 

これはどっちでもいいな、変えてもいいな、ってものがあったら、変えていったらいいんじゃないかと思いました。合格

 

 

 

ただ「安いから」って理由で買い物していると、「いいもの」がこの世からどんどん消えていくんだと思います。

 

安いものは、大量に作って大量に売り、大量に廃棄しています。

材料も、簡単に虫が殺せる強力な農薬など、環境や体によくないものを使ったり、安い労働力を安い賃金で使います。

そのほうが安く作れるから。

なにかを犠牲にして、富を得ている・・・はてなマーク

 

いいものは、作る人が使う人のことをちゃんと考えています。

使い心地がよくて喜ばれるものを、環境や体にいいものを届けたくて、材料を厳選したり技術を投入します。

ちゃんとしたものを作ろうとするほど、手間も経費も必要になり、単価は高くなります。

努力して安くしても量産のものにはかないません。

 

 

 

値段だけじゃなく、

そのモノがどうやって作られているかはてなマーク

どんな人たちがどんな思いで働いて、それができているかはてなマーク

 

原材料を見て想像したり、産地で選んでその土地を応援したり、、、

そのモノができるまでの工程や、買うことで起こるのちのちのことまで、思いを馳せてみる。キラキラ

 

ソレを選んで買うことで、そのモノを応援していることになる。

そういうお金の使い方、買い物でできることもいろいろあるんだなと思いました。がま口財布

 

 

 

 

たとえば、スーパーやコンビニで、賞味期限が新しいものを奥からとることも、ちょっと待って考えて。パー

それを買ってすぐ食べるつもりなら、一番手前ので十分。1つでも廃棄を減らせます。

 

 

気軽に使ってしまう、ティッシュやレジ袋なども、日本で消費される量は世界トップクラスだと言います。ゲッソリ

ちょっと控えめにしたら、いままで使ってた半分くらいに簡単に減らせると思う。

 

 

蛇口から簡単に出てくるきれいな水も、忘れがちだけど貴重な資源です。雨

 

以前、TVのバラエティで主婦検定?かなんかで、洗い物するときに使う水の量を競う選手権やってました。

ザーザー流して洗う人が多いなか、榊原郁恵さんがすごく上手でびっくりした。

 

洗剤で洗った食器類をシャンパンタワーのように重ね、鉛筆くらいに細くした水をスーーッと垂らしながら、上から順に洗っていくのです。

1つのものを洗うあいだ、次のものが1つめを流した水を浴びて、ほぼ洗剤が落ちている。

効率的で、かしこい!!

 

芸能人なのに、そんなに節約とかまじめに取り組んでるんだーと驚きました。

わたしもその洗い方をマネしています。ウインク

 

 

 

ハッとしたできごともありました。

 

会社で必要な消耗品。ボールペンなどの事務用品だとかCDRや掃除用具や急須などなど...

以前は町の個人商店で買っていたのですが、パソコン関連のものをアス○ルで買うようになったところ、事務用品などなんでもあるので、ついでになんでもネットで買うように。

 

急須が壊れたとき、ひさしぶりに店へ行ったら、閉店してた。

上司は、昔からのおなじみの店だったので「あの店がなくなるなんて〜」と残念がってました。

 

でもさ・・・

 

全然買わなくなったのに、閉店を残念がるなんておかしいでしょうはてなマークはてなマーク

売れないから店をたたんだんじゃないの。

その一因は自分にもあるのに、関連性を全く考えられてないんですね...ゲッソリ

 

店主の方が高齢で...ってこともあるかもだけど。

そして、便利な新しいものが受け入れられ、流れに乗り遅れた古いものは淘汰されていく運命、なのかもしれませんが。

 

どこでものを買うかってことも、「一票」入れる投票、お金を投資する形での応援なんだ、とはっきり感じました。DASH!

 

 

 

小豆島の木の樽で作る醤油『鶴醤』(つるびしお)が外国人に人気だと先日TVでやってました。

https://www.shima-life.jp/SHOP/201710008.html

 

菌がびっしりついた木桶で作られる生きた醤油。

ときどき数時間かき回して、乳酸菌や酵母菌を空気に触れさせ元気にしてあげることで、おいしい醤油ができる。

高いのだけど、おいしいし、体にすごくいいらしい。

 

当然、作るのはとても大変で、時間と手間、ものすごい体力がいる。

そんな技術が消えかけていたところを、いまは外国の方々に少し支えられているんだと思いました。

 

だけど、醤油の酵母菌て、本来、そこに住む日本人にこそ必要なのでは...

 

 

 

いま、ネットの普及で、本屋や服屋など実店舗がどんどん潰れています。

残っていてほしい店とか、日本の技術とか、そういうものがあるのなら、そこにお金を使わなきゃ。

 

 

 

買い物は、考えてしなくては..と思いました。滝汗

 

 

 

 

 

「わたしだけこんなことしても、大した意味ない..」と思うようなことも、いいと思ったことならやったほうがいい。

むかし読んだこの詩に教えてもらいました。

 

↓ ↓ ↓ ↓ 

 

ハチドリのひとしずくオカメインコ

 

森が燃えていました
森の生き物たちは われさきにと 逃げて いきました

でもクリキンディという名のハチドリだけは 行ったり来たり

口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは 火の上に落としていきます
動物たちはそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」と笑います 

クリキンディはこう答えました

「私は、私にできることをしているだけ」