記者泣かせ、そんなタイプだとおもいます。
インタビューや取材をする側でありながら、自身も取材対象としてインタビューをうけることが多くあります。そのためできる限りと全力で遠慮のない向き合いをすることにしています。
そんなわけで朝からがんばらせていただき、精根尽きて眠って今に至ります。(笑
それでも「話を聞く」それができてよかった、そういわれるのは冥利に尽きるの心境です。
私自身もそうですが、取材側として自分の固定概念を考えさせられるインタビューに巡り合えた時は新鮮な驚きと感動と俯瞰の大切さを全身で感じるように思うのです。そういう対象者に出会うことってなかなかない。
本音を引き出す難しさや、向き合って話しているようで、そのベールに包まれている向こう側の真意を感じるむずかしさ、その体験の突破口に自分が取材対象のときは、そうなれたならば、向き合った方のその先の未来での取材姿勢はきっと変わってくる。だから深いところでこたえるようにしている。
あなたにとっての正義とはなにか、
あなたにとっての固定概念とはなにか。
それを知ることで、6つのゾウに出会うお話の真理が現実世界には多く存在することに気が付くはずだ。
「常識を疑え」
これが私の全力で伝えたいことである。
あなたが親切という正義だとして行っていること常識的な行動が実は常識ではなく、受け止める側には被害を被っていると感じられていたとしたら、つまりはそんな話のことである。常識が遠く及ばないことってのは案外と存在するんです。
