”311祈りをこめてつづき。” | へんろ歌手の日々の歩みと音楽

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今年は昨今の状況を踏まえて追悼式典まで自粛という。

人と言葉を交わす機会が減ってさみしい思いをしている人はいなければいいなとおもいます。

photo マエケン

 

ニュースやSNSをみていると気持ちがどんよりするでしょう?歯がゆくもあるでしょう?特定の業界にだけしわ寄せが来ているような気持ちにもなってしまうでしょう?

 

それがどっこい!我が家地方の街を歩くと、カラオケは子供たちであふれて毎日が日曜日状態だし、ファミレスにもお客様がごくごく普通にお食事されているし、なんだかニュースと現実はかけ離れているような気がします。竹下通りなんてあるくと拍子抜けします。

 

電車だけが咳一つにぴりぴりとする大人たちにあふれていて、「人の本質」をためされているような通勤時間です。正義と常識を振りかざして人に冷たく当たるか、思いやれるか。

 

朝早くに1時間だけとカラオケにいかれるおじいちゃんおばあちゃんに出会いました。ずうっと家にいたんじゃいきがつまっちゃうものねえ。と、店員さんと話して来たり、いろいろな制約の中で、うまく気分転換をしたりくるのだそうで。

 

どなた様もココロまでコロナさんにやられませんようにおすごしくださいね。

 

私の周りでは「コロナ疎開」ということで(まあ平たく言えば春休みの帰省)実家に帰る人も増えています。だって休校の子供たちのお世話しながら仕事はかなり大変ですもんね。皆さんお疲れ様です。

 

だいぶ、話はそれましたが、

311の日を思い出して祈る時間と当時の沢山の思いやりを思い出したいね、ということがいいたいのです。

 

震災当時の翻訳活動が今につながっていることを願って。