土佐三原のこぼれ雪をのんでみよう | へんろ歌手の日々の歩みと音楽

へんろ歌手の日々の歩みと音楽

日々の活動記録と遍路文化紹介の記事を中心に

カサブランカのオーナーから
おすそわけいただいたんです。
農家民宿の黒うさぎさんのこぼれ雪
 
味わいの感想をせっかくならまとめます。
お遍路中になかなかお酒をのんだりがむずかしく、
さらになかなか三原のほうにいくことが
私たちは大月に行くことが多くてなかったんです。
image

土佐三原どぶろく、「こぼれ雪」

どぶろくの里の三原村は山に囲まれて
自然のなかで農家の手作り「みはら米」で
つくられる「どぶろく」です。

戦後、酒造禁止になり濁酒は造れない時代があり、
その60年後にどぶろく特区で復活し、

7軒の農家さんで造られているんだそうです。

 

7種類あることなどはあとから調べて

知りました。
昔どおりのつくりかたで、それぞれの仕込み具合で
気象条件で味が違う「どぶろく」
 

これまでさまざまなどぶろくをのんでいますが、

こんなにお米のつぶつぶがあるのははじめてかも。

 

これは、米の粒を雪にみたてているからだそうで 

飲んで頂いた皆様に笑顔が. こぼれますように、

幸せでありますように. 願いを込めて

なんだそうです。

 

うーん!ロマンチックです!

 

 

まずはシンプルに、お酒だけ味わいました。

あ!思っているよりフル―ティーです。

さっぱり酸味があってのみやすい感じ。

 

西の酒のイメージとは大分違いました。

さらさら~という感じ。

 

ちなみに飲んでみたい方は

ふるさと納税にもチョイスにあります。

土佐三原のどぶろく こぼれ雪と

探してみてください。

 

 

次に、食べ物と合わせてみます。

定番のおさかなと合わせてみました。

簡単にスーパーからもりあわせで実験。
皿の移し替えもしませんで。
毎度の横着女房です。

 

 

山のお酒ですが、

やはり海の高知です。

お魚とも相性がよいです。

濃い味の魚と相性がよかった。

ぶりやかつおとは抜群です。

 

 

おなじように乾きものです。

こちらもいけます。

 

 

なんで、こんな写真かというと、

猫にねらわれて途中から

写真どころじゃなくなったからです。

食事は戦いです、我が家は。

 
もしやお肉とも相性がよいのでは?
こちらも試したい!という頃に
お酒がカラに!!w
 
これは次回の楽しみができましたね。
山のなかの農家民宿「くろうさぎ」さんに
いつか足を運びたいなと思う私でした。
 
皆さんもお遍路でたちよってみてはいかがでしょう。
 
お酒に興味ある方は
お取り寄せしてみては?