連日水害の情報やその後の様子に
気をもんでいます。
自分にできることはなんだろう。
熱中症で体調を崩されている人もでています。
さて、私のお世話になっている四国のエリアでは
宇和島、大洲、大月、西予、宇和町など
おおきな被害が出ております。
四国の地域の中には、
ご高齢の方で災害の後に熱中症で亡くなった方も
おりまして、こういうのって直接の災害の影響
とはまたちがう形ですが心身に押し寄せてくるものがあります。。
連絡を受けている側としても
歯がゆい思いでおります。
別格のお寺さんも肱川の反乱で
被害をこうむったところもございます。
松山空港に降り立つと
そこではあまりその影響は感じない光景です。
空港から南にいくにつれ
そして、四国中央に向かう側に進むにつれ
影響を感じる形です。
私たちにできることってなんでしょうね。
よく私のところに
「知り合いや友人と連絡がつかない」
と、ご相談が来るのですが
暑さの中にいると私自身も携帯の電池消費が
激しいんで、なかなか連絡より目の前のことに
おわれることがあります。
きっとご連絡がつかない方も
そんな状況にあるのではないでしょうか。
一概にはいえませんが、
じっと待つ、これも見守る側のひとつです。
そして、動けること準備をしておいて
次に差し伸べるべき物事の手配をしておくのも
遠くにいるあなた様のできることのひとつだと思います。
誰か私に重機100台くらい貸してもらえませんかね。
ハチドリのひとしずくでも
ひとは何かをしたいとおもう
生き物なんだよねえ。
