けれど大切な人のために
誰かが知っておくだけでもいい。
未然に、そうならないために、というものはみたけれど。
いざ、そうなったら、
どうしたらいいのか…世の名には専門家と言う人が
ケースバイケースで書いているけれど、
実体験の人はほとんどいない。
私の実体験で恐縮ですし、
忘れて踏越えて行くことも必要なんだれど
そして、私がこうして命があるのも紙一重のただの偶然でしかない。
それもわかっているから、偶然の参考にしかならないかもしれない。
これは、日々がんばっているあなたや
あなたの大切な人が、ほんの小さなボタンのかけちがいで
想像もしない状態になってしまった、起きてしまったときの
対応例のブログです。
※検索にかかりたくないので、柔らか言葉でかきます。
読みずらいけど、おゆるしを
まず、大事なこと
ひとりでかかえこまないこと
意に反して心ない受け取られ方をされたり
自分自身がうけとめきれない対応をもらってこまっていることは
はずかしいことでもイメージダウンでもありません。
そして、
聞くだけの友達ではなく、
聞いて行動を起こしてくれる友達をもってください。
それは、
「大丈夫?なにかあったらいってね」
と言ってくれる友達ではなく、
「じゃ、今、私に、僕に、いま君に何がしてあげられる?」
と、聞いてくれる友達です。
ひとりで抱え込まない、というのは
SNSでつぶやくことでもはきだすことでもなく、
身近に問題を一緒に考えてかかえてくれる仲間をつくることなんです。
ひとりでもいい、もしもあなたががんばっている人なら
そういう人が絶対にいるはず。
つぎに、こわいなと感じることが目に見えるところに書かれていたり、
少なくともあなたやまわりが傷つくような言葉や写真を目にしたら、
どんなに面倒でも、その画面ごと写真が画像で記録してください。
そして、できることであれば、あなたの気持ちをノートなどに
残しておきましょう。
これは、おまわりさんや、おとなの専門家にちからになってもらう
ためにとてもたいせつなことです。
くやしいことですが、おまわりさんも大人でお仕事として
あなたに対応をします。
また、ひとりひとりの「ひと」ですから
あなたの職業についての受け止め方もちがうのです。
必死にがんばっていても、とても軽い職業におもうひとが
いないわけでもありません。
そういう目にあうなら辞めれば、と言う答えを内心もって
対応する硬いお父さんのようなひともいます。
だから、冷静に客観的に考えてもらいたい、と感じたら
具体的な横文字な職業名ではなく、漢字で大まかにつたえたほうが
おとなには、イメージのフィルターでみることなく
話しを聞いてもらえるのだと自分自身が痛感したことがあります。
たとえば、
タレント・レースクイーン・・・・というのではなく、
「芸能」の仕事をしております。など
つたえる言葉づかいも大事だったりします。
で、そういったひとたちは、
たくさんたくさんいろんなおなじような小さいお話から
大きなお話まで毎日沢山聞くのです。
そして、おとなの人は、きちんと手間をかけている人の
必死な気持ちもちゃんとみてくれます。
もうひとつ、電話でだけだと、あなたやまわりのひとが
真実を上手につたえきれないことがあるのです。
どんなちいさなことも「紙の書類」にしてファイルして
持参して過去から現在まで証拠をみせて相談するのです。
たとえばSNSなら、何時に何度、どのくらいの頻度で
どんなところにどんなことをされているのか。
お友達のところには、どんあことがおきているのか、
相手のあかうんとなども全て記録しておくのです。
お電話などは、携帯電話会社でおねがいすれば
通話記録が書面でもらえます。
このときも事情の説明を冷静にすることが大事です。
ここで、大事な現実を心に留めておいてほしいのが、
すぐに解決しない、時間をかけてここまでしても…と
落胆することもあるということ。
それでも、書類でつたえて、
どんなに面倒でも、一度でも怖いと感じたら
「ひがいの届」をかくところまでがんばること。
おうちの近くの、こうばんのおまわりさんにも
足を運んでお話をすること。
住んでいる地区のけいさつしょ
お仕事でむかうさき、とおくへいくときはそこにも、
たとえ、向こうが連絡してくと言っても
自分でも足をはこんで、相談と自分の状況を報告して
「なにかあったら、OOから電話をします」
などつたえておくこと、
パトロールのルートに入れておいてくれることがあるからです。
ここまでは、自分でできるはじめの対応をかきました。
ワタシ個人の経験ですが、相手に対してのアクションは
時間とともにあなたもあいても冷静に時間をおいて
おこなえるように、なにも応答しない、
これが鉄則とおもっています。
その際に、どんなにいいかえしたいことがあっても
がまんをするのはとてもつらいことです。
ひとのうわさは75日といっても
あったこともないひとがうわさをしんじるのは
まったくあったこともないひとが好き放題書いているのは
つらいですよね。
ネットは、どうしても検索で残る…とおもうから。
それでも、すべてを記録して、
それからプロに相談するのです。
ほうりつでプロバイダーや管理会社に義務づけがあります。
また、その会社の担当者が理解があれば間に入ってくれたり
なんらかの対応を考えて返答してくれることもあります。
SNSなどでは、たとえ手間がかかっても
あきらめないで!
そして、日本と海外の本社の両方の担当者にあなたのSOSを
メールしてください。
私の時は、結果、アメリカの担当者から返事がきて
ある程度の対応をしてくれました。
けんさくのサイトもおなじくです。
続いて、第3者の助けを借りるときのこと。
「あなたのしていることはこまりますよ」
これをつたえたいけれど、あいてはこたえてくれない、
あなたは直接つたえるのはあぶないかもしれない
そうおもったとき、
まもってほしいとそうだんするのはおまわりさん、
では、あいてにつたえるひとはだれがいいでしょう?
すこしお金がかかりますが、弁護士さんや行政書士さんに
「こまるますよ、これ以上は毅然と対応しますよ!」
と言うあなたの意志をつたえることも実は大事なんです。
ここまで読んで、面倒になったとしても安全と平和を
とりもどすために手間をおしまないことも
まわりのひとも知識としてもっていてほしいのです。
こういう書類を、「ないようしょうめい」といいます。
自分で書くこともできますが、
法的なもので郵便局でハンコをもらうもので
住所の記入があるので「だいりにん」という
まかせるプロがひつようなんです。
あいてがおとななら、この紙をみたら冷静になります。
そしてあなた自身がどうしたいのかをかくこと
書面で回答をもとめるのか、
たがいのわだかまりをとることをすすめることを
どうしてゆきたいのか、考えることもひつようです。
こういうできごとのあとに、そのひとを
あなたがうけとめきれるかどうか、ということです。
ご縁をきるのか、とことん話し合うのか。
いずれにしても、身のあんぜんが第一です

すごくすごくメンタルにもダメージがおおきいし
根気のいる疲れることばかりでしょう
もうだめだ、とおもうこともあるでしょう?
それでも、あきらめずになんとかしようとうごくこと
あなたをだいじにおもうひとがちゃんとみています。
一緒に行動してくれてそばにいてくれるひとが
きっとできるから。
もしかしたら、あなた自身がだれもまきこみたくなくて
シャッターをつくっているのかもしれない…
本当にすくなくてもいい、
信じることが出来る人と出かけるときは一緒にうごく
それだけで心の負担がはんぶんこになる。
きっとひとりではりつめるとつらいから。
あなたは想像もしないだろうけれど
なにもできないのか、とちからになれないことを
つらく感じている人もいるの。
もしもあなたがあぶないことに
あってしまったら…
おきてしまったことは、とりもどすことができない。
でも未来に軌道修正は、その瞬間のいまからできる。
それをわすれないで。
いま、こわいことを
たったひとりかかえているあなたへ。