最近、旦那さんがパンを買ってきてくれる時は
必ず〝全粒粉パン〟を選んでくれててね。
今朝もパンを食べながら
「全粒粉パンって、ちょっと味あるよね」なんて話してたら、
旦那さんが
「健康にいいんだよね?」
私も
「うーん、まぁ、白いパンよりは…いいかなぁ?」
なんて曖昧に返したら、
さらに飛び出した、衝撃のひとこと
「全粒粉パンって、グルテンフリーなんでしょ?」
……いやいやいやいや🤣
グルテン、入ってるからーーーーー!!笑
でもその瞬間に、ふと気づいたの。
「グルテンは体に良くない」っていう話は知ってるんだ。
でも「グルテンって何か」は知らないんだ。
そして、
“健康に気を使いたい”って気持ちは、確かにあるんだなぁ
って。
なんだか可愛く思えて、ほっこりしたんだよね🥹💕
旦那さんって、普段は全然健康に気を遣ってるようには見えなくて。
私が
「水道水はそのまま飲まないで!」
「添加物気をつけて!」
「裏の表示見てから買って!」
「まずは野菜から食べて!」
っていろいろ言ってても、
「そんなの気にしてたらキリないやん」
「美味しく楽しく食べれたらそれでよくない?」
って、まっっったく取り合ってくれない。
あげくに、私が昔から飲んでる健康ドリンクに対しても、「意味あるん?」っていう目線を向けてきたりして![]()
そのたびに、
「なんで分かってくれないの?」
「そこにお金かけたくなくてケチってるからだ。」
「私、否定された。」
って、悲しくなったり、イラッとしたりしてた。
でもね。
今回のことでちょっとだけ視点が変わったの。
旦那さんは旦那さんなりに、
私のこだわりに寄せようとしてくれてたのかもしれない。
なんとなく「体に良さそう」って思って、全粒粉パンを選んでくれた。
その思い込みには笑っちゃうけど、その奥には優しさがちゃんとあった![]()
そう思って想像したら
「あ〜、可愛いなぁ」って素直に思えた❤️
これって、きっと他のことにも言える。
私の「常識」や「当たり前」は、
相手にとっては「知らないこと」だったり「気にもしてないこと」だったりする。
そもそも、人って基準も思い込みも全然違う。
私の中で「不摂生野郎」だった旦那さん(←ひどいw)も、
実は彼なりの視点で、ちゃんと健康を意識してたんだよね。
でも、同じ基準で話してると思い込んでると
「なんで分かってくれないのー⁉️」
って怒りになる![]()
そしてその怒りの奥には、
「否定された」って思い込みが潜んでることに気づいたの。
だから今回みたいに
「まだ知らないだけかも?」
「基準が違うのかも?」
って視点を持つだけで、
相手の中にある優しさや愛情が見えてきたりするんだよね💓
それって、
受け取り上手への第一歩![]()
イラっとしたり、悲しくなったときこそ、
相手を攻撃したり、自分を責めるんじゃなくて
「自分の中にどんな前提があるのか?」
「相手に対してどんな思い込みがあるのか?」
「私は何を信じてるから悲しくなったんだろう?」
って、見つめ直すチャンスなんだよね🫶🌿
旦那さんに思ったより愛されてたのねって思った朝でした🍞💕笑



