乗り換えついでに利用が楽しみなのが大船駅。
お寿司屋さんと本屋さんがお気に入り。

今回目についたのが日本の古典をマンガ化した本の文庫本。
こんなに目が衰えるとは思ってなかったので、若い頃に読んでおけば良かったと思ったのが「平家物語」。
長いもんね。
今から読めるかなぁ。

源氏物語は漫画やドラマなんかでいろいろとエピソード観るけど、平家物語ってほとんど知らない。
とりあえずアウトラインでもわかれば、っていう思いで購入した平家物語、「鎌倉殿の13人」で源氏物語のあたりの知識も少し増えたので、あのあたりを平家側から見たらこう、っていうのもちょっとわかっておもしろかった。
「方丈記」読んで理不尽にしか思えなかった福原遷都が、「平家物語」読むと仕方ないよねぇって思える。
でもやっぱり失敗したんだから無理やりすぎたんだろうけど。
源氏と争ってない時代だったら違っていたのかもね。

一緒に購入したけど、これはまだ読んでない。
年末あたりに読むかな。

平家物語と太平記を買って帰ったら、既刊の所に木原敏江さんの「雨月物語」と坂田靖子さんの「堤中納言物語」を発見してネットでポチ。

凄いですね。
ほんと、ぴったり。
木原さんの繊細な絵柄と坂田さんのほのぼのが良い味出してる。
学生時代に読んでたら歴史や古典の成績上がったかな?

土田よしこさんの「東海道中膝栗毛」が気になります。