2月の不妊手術。
2/1(土曜日)
メス3匹、手術へ。
内訳、相談者さんの現場の3匹。
不妊手術、耳カット。
2/5(水曜日)
メス2匹、オス1匹、手術へ。
メス1匹は、昨年、親子で保護した時の母猫だ。
子猫は、全頭、新しいご家族の元へ。
不妊手術、耳カット。
去勢手術、耳カット。
他の3匹の子猫には、里親さんが見つかっていた。
2/8(土曜日)
メス2匹.、オス1匹、手術へ。
内訳、相談者さんの現場の3匹。
不妊手術、耳カット。
2/12(水曜日)
メス2匹、手術へ。
不妊手術、耳カット。
この三毛ちゃんは、1月、男性が亡くなった現場の猫だ。
あの時、こんなことを書いたら不謹慎かと思い、ブログには書かなかったけれど、
夜に懐中電灯を持って、捕獲器を確認しに行った時、
男性が亡くなった現場だ、という先入観からではなく、
建物の中の空気に、とてつもない重さを感じて、怖くなってしまい、
捕獲器に入っていたシロちゃんを連れて、そそくさと車に戻り、
ポケットから車のキーを出した時、何かが、カタンと道路に落ちたと思って見たら、
木彫りになった龍のお守りの紐が、切れていて、
直感的に、お守りが身代わりになって、私は、何かから守られたのではないか、
と思った。
次の日、このお宅の親戚だという方に、余計なお世話と怒られることも承知の上で、
「本当に、余計なお世話だとは思うのですが、
先祖代々の立派なお仏壇が、埃をかぶっているので、拭いてあげて、お花やお線香をあげてあげたらどうでしょうか。それから、猫の糞便を片付けて、換気もしてあげたらどうでしょうか」
と言った。
その後、親戚の方は、実行してくれていた様子で、
何度か通っている内に、臭いが減っただけでなく、空気の重さが、軽くなったように感じた。
色々と、不思議なことは起こるもので、
3年前に、TNRした現場に、人づてにまた呼ばれたのも、
亡くなった男性に導かれたのではないか、と思っている。
この時のシロちゃんとミケちゃんは、親子であったようだ。
2/15(土曜日)
メス1匹、オス2匹、手術へ。
内訳、相談者さんの現場の3匹。
不妊手術、耳カット。
2/19(水曜日)
メス2匹、オス1匹、手術へ。
相談者さんの現場の3匹。
不妊手術、耳カット。
2/26(水曜日)
メス2匹、オス1匹、手術へ。
相談者さんの現場の3匹。
不妊手術、耳カット。
今年は、雪が多く、寒い日が続いた。
ある程度、光熱費(電気、ガス、灯油)が上がるのは仕方ないとは思っていたが、
1月分の請求書を見て、驚いた。
145,643円
先月は、79,970円 で、それでも高いと思っていたのに、2倍近くなっている。
猫の保護部屋に、4部屋使い、24時間、暖房を入れっぱなしにしていた。
光熱費は、生活費から出していて、2月は、生活費のやりくりも厳しかった。
さすがに、対策考えて、節約をしていかないといけない。
2025年、2/1〜2/26、
メス14匹、オス6匹、不妊手術できた。
2025年、
手術頭数、累計44匹。

























