活動の羅列。
その都度、活動報告しようと思っても、
あっという間に、月日が過ぎる。
そもそも、毎日の生活が、間に合っていない。
10/12(土曜日)、
手術した2匹をリリースする為、車で2時間の海沿いの町へ向かった。
途中、
高速道路の出口を降り損ねてしまい、
次の出口で降りて、山を通過しなくてはいけなくなってしまった。
山道を走っていると、茶トラの猫を発見した。
こんな時に、捕獲器が、車に無い。
どんな事があっても、自分の車に1台は積んでおく、と自分に言い聞かせていたのに、貸し出ししてしまった。
自分を責めても、どうにもならず、とにかく餌付けしようと思った。
キャットフードの袋をシャカシャカと鳴らしながら、静かに近づき、
カリカリを山盛りに置いた。
車に戻ると、猫が茂みから出て来て、フードを食べているのが見えた。
またこの場所に戻って来る為、iPhoneのナビで、この場所にピンを立てた。
そこから1時間かけて、海沿いの町に行き、2匹をリリース。
2匹をリリースして、相談者さんとえさ場のご主人に、今後の事を話して、
30分後、また1時間かけて、ビンを立てた山の中に向かう。
先程あげたフードは、空になっていた。
もう1回、フードを置いて、
食べてくれて、エサ場として定着出来たら、捕獲器を仕掛けようと思った。
次の日、またこの場所に来た。
フードが減っていたら、捕獲器を仕掛けて、
この日は、昼から日没まで粘ろう、と思っていたのだが、
フードが、一つも減っていなかった。
かなり、絶望的な気持ちになった。
しばらく、通うしかない、ただ、いつまで通えば良いのか、
フードが減らなければ、いつかやめ時を考えなくてはいけない。
捕獲出来ないまま、雪が降って来た時の絶望感。
一瞬で、いろんな考えが頭をよぎり、気持ち真っ暗になりながら、車に乗り込んだ。
発進の時、バックして脱輪でもしたら、川に落ちそうだったので、
どこか広い道でUターンして帰ろうと思い、車を走らせていたら、
偶然また、猫を発見した。
今度こそ、フードをシャカシャカさせて、猫が茂みに隠れた近くに、捕獲器を仕掛けた。
車に戻る。
保護できた。
今年1番の喜びだった。
⬇️ 10/27(日曜日)譲渡会に参加します!
10時〜12時です。













