お客さんから、

「ありがとうございました」

と、言われるたびに、
手応えを感じる。

その言葉が、事業の順調さを、

示してる気がする。


でも、事業の健全さを、

もっと正確に映す言葉は、


「ありがとう」より、

「また来ます」。


こっち。



「ありがとう」は、

その場の満足度を表す言葉。

今だけのこと。


もしかしたら、

波風立てないための

言葉かもしれない。



「また来ます」は、

未来の行動を伴った約束。




感謝の言葉が多くても、
リピートにつながらなければ、

その満足は、

その場限りで終わってしまう。



「ありがとう」より、

「また来ます」の方が、

これからの売上を、

正確に映し出す指標になる。


とはいえ、

「また来ます」って、

自分がお客さんの時は

言ったことない。笑


実際にできることは、

お客さんの数よりも、

リピーターの数

リピーターの割合の方が

事業の安定性を示す指標になる。


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「何を売るか」が決まれば、
集客も文章も全部そこから逆算できます。

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