前回に続いて。

子どもに
イライラする2つ目がある。

イライラする1つ目の理由は、
吉田沙保里を甘く見てたこと。
(詳しくは、これを読んで。)



で。
イライラする理由2つ目。

ここから、核心に迫っていく。


もらった相談文を読むと、

職場は、子育てに理解があって、
少し遅れるくらいならOK!

って書いてる。


つまり、
子どもが理由で少々遅れても、
誰にも怒られてない。
誰にも迷惑かけてない。

みんなOKしてくれてる。


誰にも迷惑かけてないのに、
誰からも怒られてないのに、

なんでイライラするの?

↑↑
これは、ノートに自分の気持ちを
書き出しても、見えてこないところ。


ここが核心!
さっきの吉田沙保里はオマケ。笑


では、いきます。


イライラしない方が、
気持ちも楽なのに、
子どもにイライラするのは、


イライラする方が、人から責められなくて済むから


この相談者の目の前で起きてる
現実だけを書き出すと、

・子どもが2人いる
・朝、子どもがなかなか動かない。
・保育園に行くのに時間かかる。
・仕事にも少し遅れてる。

これが現実。



で。

目の前の現実を受け取るのって、
勇気がいる。

目の前の現実を、
「これでいいんです!」って言うのは、
勇気がいる。


だって、

自分基準での
「これでいいんです!」は、

他人が見たら、
「え!?ウソ!?これでいい!?
本気で言うてるの?((((;゚Д゚)))))」

って思うことだったりするから。


こんな状況なのに、
「これでいい!」なんて言うと、
他人から批判されそう。
他人から見下されそう。


その人に迷惑かけてないのに、
責められそう(ㆀ˘・з・˘)


だから、
目の前の現実を受け取るのは、
勇気がいる。


会社に遅れて出社してるのに、
何も気にせず、
さも当然な顔してたら、

なんか嫌われそうやん( ̄^ ̄)
心の中で「チッ」とか思われそうやん。


だから、
人から責められる前に
自分で自分を責めておく。


自分の非を、
先に自分で責めておく。


出社に遅れてる事実と
辻褄を合わせるために、
自分を責める。
自分の非を責める。
遅れた理由の「子ども2人」を責める。


目の前の現実を受け取れてない時、
人はイライラする。
自分に対して。
自分より弱い相手に対して。
(この場合は、わが子2人。)


偉そうにしなくていいけど、
口に出さなくていいけど、

目の前の現実を
「これでいい。」と受け取る。


口では、
「遅れてすいませーん。」
って周りに言うけど、

心の中ではOK!にする。



そのイライラの正体は、
怪獣(子ども2人)じゃない。


イライラの理由は、
自分が責められないための自己防衛。


ということでした。

ちゃんちゃん(終)。



人に何を言われても、
自分基準でいくヒント。

 

フォロワー3100人超えの公式LINE!

ID:@lok1322x

(1秒で登録・解除完了!)