子どもは、ほぼすべて
ノリで生きてる。



泣いてても、
明確な理由はない。

怒ってても、
たいした理由はない。



それにムキになったら、
こちらが消耗する(;´・д・)=3


「泣いても、壊れたものが
直るわけじゃないやん。」
って正論をぶつけても無理。笑


「もう歯磨きしたし、夜9時やから
アイス食べるのは明日!」
って言っても納得しない。笑


子どもはノリで生きてる。
子どもは感情で生きてる。


おもちゃが壊れたことが
悲しいから泣いてるだけ。


アイスを食べられないことに
怒ってるだけ。


ただの感情。
どうこうしようとか考えてない。
目的・意図を持って選んでない。



そこに正論をぶつけると、、


言ってることは正しいけど、
子どもの感情を押さえ込むことになる。
子どもの感情を否定することになる。



気持ちを否定されると、

火に油で、さらにひどくなるか、


気持ちを押さえ込んで、
その場は大人しくなるけど、
感情を押さえ込むクセがついて、
大人になってから、大爆発するか。


どっちにしても大惨事((((;゚Д゚)))))




感情をフタして大人になったら、
人に対しても、押さえ込もうとする。

特に、自分より下に対しては厳しい。
部下とか、自分の子どもとか。


自分も押さえてきたから、
押さえるのが当たり前!

自分も押さえてきたから、
お前も押さえろよ( ゚д゚)

みたいに。




子どもの行動の理由は
考えなくていい。


子どもの専門家じゃないんやから、
子どものことに理由を探さなくていい。


たぶん、探しても見つからん。
意味不明なことで、笑ってるし、
意味不明なことで、泣いてる。


たぶん、子ども本人も理由なんてわかってない(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


子どもなんてそんなもん。


体調も大丈夫で、
ケガしないなら、

思う存分、泣かせときー。
思う存分、暴れさせてー。


子どもを変えようとした瞬間から
「問題」が始まる。

大人に都合よく変えようとした瞬間から
それは「大人側の問題」になる。

問題が移る。



うちでも子どもが、
寝る前にアイスを食べたがって、
「また、明日!」と言ったら
泣いて怒る、なんて、あるある。笑


その時は、
「アイス食べたいよなー。」
「食べられなくて悲しいよなー。」
って言うけど、

絶対に食べさせない( ̄▽ ̄)
子どもの言うこと聞く気ゼロ。笑


言葉では否定しないけど、
行動では妥協しない。


しかも、
思う存分、泣いてくれた方が、
体力使ってすぐ寝てくれる(^-^)/


現場からは以上です。



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