子育てが辛い人の共通点は、


子どもを自分(親)の
思い通りにしようとしてる人。


子どもを自分の思い通りに、
子どもを自分の理想に向けて
コントロールしようとしてる人は、
全然、幸せそうじゃない。


だって、子どもは、
親の思い通りには動かないから(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾



でも、
思い通りにしたい気持ちは、
愛情から出てくるモノ。


ちゃんと育てないと、
人に迷惑かけるんじゃないか、

ちゃんと育てないと、
子どもも痛い目をみるんじゃないか、

そう思って、
「他人からの目」ばかりを気にしてる。


他人からどう見られるか、なんて
一番、コントロールできないところ。
一番、思い通りにいかないところ。



思い通りに動かせるのは、
人からの目でもなく、
わが子の言動でもなく、

自分のことだけ。



片付けても、
秒で散らかされるのがイヤなら、
そもそもモノを買わない。
使ってないモノは、どんどん捨てる。


おもちゃを買っても、
すぐに壊されたり、
なくされるのがイヤなら、

壊れてもいいものだけ買う。
買った時点で、
なくなることを受け入れる。


自分の感覚
自分の感情
自分のあり方
自分の状態 

これを最優先して、
それ以外は、放置する。



やってみたらわかる。

モノを捨てても、
おもちゃを買わなくても、
片付けなくても、

日常生活は、ふつうに回る( ̄▽ ̄)
何の問題もなく、過ごせる。笑



とはいえ、
子どもに対して、
コントロールは無理やけど、
影響力は持てる。

子どもは、
親の言ってることより、
やってることに影響を受ける。

子どもには、
親のやってることより、
親の状態、あり方が伝染する。


だから、
子どもの言動や他人の目という外側より、
自分の状態を優先する。
自分が余裕の持てる方を選ぶ。


自分に余裕が持てると、
子どもも余裕が持てる。



余裕を持つのは自分から。
整えるのは、
散らかった部屋よりも自分から。



人をコントロールしようとするほど、
余裕がなくなるし、

余裕のない人ほど、
すぐに変化を求めて、
人をコントロールしようとする。


コントロールする相手は
子どもじゃない。


まずは自分のコントロール。


自分をコントロールできると、
自分に余裕が持てると、

わざわざ子どもを
コントロールしなくてよくなる。

もちろん、動く時もあるけど、
余裕を持って、道を選べる。

選択をミスっても、
余裕があるから、軌道修正できる。


子育ても、自分を最優先。



目からウロコの子育て記事

子育ては、ぬり絵。

子育ての目的は。

人の話を聞かない育児。

大切にする家族。大切にしない家族。

親が子どもに呪いをかける理由。

「自分と同じ苦労」をさせていい。

子どもを“モノ”で釣る。

将来、子どもが困らないために。

親切な他人。


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