子育てを、ぬり絵で例えると、


親の役割は、
黒の輪郭を書くこと。 


黒の輪郭で、絵の全体像が決まる。
ビジョンを描く。

これは親しかできない。 


黒の輪郭は、
その家庭でのルールにもなる。

・クツを揃える。
・食べたら食器を台所に運ぶ。
・寝る前に歯磨きする。
・迷惑かけたら、ごめんなさいする。
・してもらったら、ありがとう言う。


黒線で描かれた絵は、
家庭ごとに全然違う。



あとは、 

・この黒線からはみ出さないでね、 

というルールのもとで、

子ども1人1人が、
を塗ったらいい。



親が、そこはやろー!
と思ってても、

子どもはを選んだりする。


同じ場所なのに、
お兄さんは、赤で塗ったけど、
弟は、黄色にしたりする。笑


その選ぶ色が、
その子の色(個性)になる。


親がやることは、
黒線からはみ出してないか。

はみ出してないなら、
基本は、見てるだけ。

直さない。
注意しない。
好きにさせる。



そんなイメージだからか、
わが子の相手をしてる時間は
割と長いけど、楽しくやってます爆笑




なんで、こんなイメージが
思いついたか、というと、、、


「そこ、なんで黄色にするの💢
ここは、赤でしょ!!!」

と、親の色を押し付けられて、
自分の色は、出せなくなる人を
たくさん見てきたから(/ _ ; )

 

 

 反面教師の方々に感謝(*´꒳`*)

 

 

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