学校の授業で、
担当の先生が面白い、
なんかいい感じの先生なら、
成績よくなるけど、
次の年に担当が変わると
成績落ちる。
毎年生徒から聞く
学校あるある![]()
(普段は塾の先生)
先生が変わったから、
先生が面白くないから、
と、人のせいにしてると、
現実(授業内容)を受け取れない。
アタマに入って来ない。
担当の先生が変わるのも、
令和最初の日が雨なのも、
あなたのせいじゃないから、
人のせい、環境のせいにするのは
実は、全然問題ない。
先生を変えた人のせいにしていいし、
話がつまらん先生のせいにしていい。
雨が降るのも雨雲のせい![]()
![]()
間違いない。
だって、そうだから。
他にも、
あいつのせい
上司のせい
母親のせい
父親のせい
夫のせい
妻のせい
子どものせい
義母のせい
義父のせい
「人のせい」なのは、
事実なのでいいんやけど、
自分は動かずに、
自分は変わらずに、
相手を環境を変えようとするのが
イライラのもとで、
現実を受け取れない原因。
相手が周りが変わるのを期待して、
自分は動かずにいるのが
被害者モード。
要するに、
動こう!
という話やけど、
この場合の「動く」って
・気にせず違うことする
・逃げる
・潰す
のどれか。
(相手が人の場合、潰すが個人的にはおススメ
)
潰す、って
「浮気された、死にたい…
」
じゃなくて、
「浮気された、殺すゾ
」
ってこと。笑
潰すにしろ、
逃げるにしろ、
現実を踏まえて、
「そのあと」を
自分で決めてる、
自分で選んでる。
これが、
現実を受け入れて、
都合の悪いことを
「過去」にする一歩。
自分の人生は
自分で選べる!
って実感してたら、
令和最初の日が
雨ばかりでも、
機嫌も悪くならない。
担当の先生が変わるのも
彼が浮気するのも
令和最初の日が雨なのも
あなたのせいじゃない。
たまたまもあるので、
ポイントは「そのあと」。
起きたことは、
たまたまでも、
「そのあと」は選べる。
仕事で迷惑かけても
そのあとは選べる。
思ったほど
お客が来なくても
そのあとは選べる。
イライラして
当たってしまっても
そのあとは選べる。
起きたことより
大事なのは、「そのあと」。
「そのあと」を
自分で選んでいこう![]()
ちなみに、
これも「そのあと」に注目して
うまくいった話。
自分で決めるシリーズ![]()
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