ここでは、
「育てる」と
「育む(はぐくむ)」を使って
上下関係対等関係の違いを
見ていったけど、
 
 
お金に対しても、
 
上下関係
or
対等関係で、
 
付き合い方が違う。

 

 

 

上下関係の世界では、

お金に対して「下」の人は
劣等感を持って、

「上」に行って
優越感を得ようとする。 
見返そうとする。


お金に対して「上」に立つ人は、
お金を使って、
周りを従えようとする。


お金の下に立つ人は、
お金の心配をして、
お金を言い訳にする。




それに対して、

お金と対等な人は、
お金は道具の1つ。
助けてくれる友達の1人。
それ以上でもそれ以下でもない。



上下関係の世界にいると、
上下関係の結果しか出ない。

心配から生まれるものは
心配しかない。


劣等感をエネルギーに頑張ったら、
一瞬、優越感を手に入れるけど
もっと上の人を見てまた劣等感。
(以下繰り返し)

あるいは、
一度手に入れたら、
誰にも渡さない!!と
お金を拘束する。




上下関係は、心配が土台。
対等関係は、信頼が土台。

 
上下関係は、人のお金を見る。
対等関係は、お金の流れを見る。
 
上下関係は、お金を見張る
対等関係は、お金を見守る
 

ここでのポイントは、

お金に対して
上下関係か
対等関係かは、

今持ってるお金の額と
全く関係ない( ̄▽ ̄)笑


今、全然持ってなくても
お金との関係性は変えられるニヤリ



上下関係から
対等関係に移る時の
NGワードは、
【勝手に】。



対等関係に行きたいなら、

勝手に勝ったり
勝手に負けたり

勝手に心配したり
勝手に安心したり

お金に振り回されるのを
減らしていく。

心が乱されても、
また落ち着いた状態に戻ってくる。



勝手な妄想に
振り回されないためには、
「今」を確認する。

今、いくら持ってる?
財布には?銀行には?

今日いくら使った?
今週いくら使った?

お金と引き換えに、
手に入れたものは何?

今を確認すると、
具体的な数字が出てきて、
妄想も止められるウインク