4/4 嵐。

 

こんな天気の日にしか撮れない写真もあるかなと思って出かける。

 

ただ機材の選択に失敗した。

 

手振れ補正の効くミラーレスには望遠レンズを付けていたので、

 

20-70mmのズームレンズを一眼レフに。

 

手振れ補正はなし。

歩き始めは小雨。

 

風は強い。

 

ひどい天気なのに観光客は多かった。

 

1/3ぐらいの人はカッパを着用してた。

 

賢いわ。

 

門の中に入って。

 

もっと散ってるかと思ったが、持ちこたえていた。

 

 

強風でも散らない。

 

 

カメラはぐっしょり。

 

風が強いので傘があおられカメラが止まらない。

 

仕方なく、時々傘をたたんで濡れながら写した。

 

濡れてばかりもいられないので、片手で写す。

 

風が無ければ傘を差したまま両手で撮れるのだが。

 

レンズが濡れて曇っている。

 

自分もカッパを着て手振れ補正の効く機材で撮影すればよかった。

 

適切な準備がいつもできない。

 

友人なんかは遠いところまで万全の準備をして出かける。

 

プロみたい。


雨で体も濡れて、こんな風にぐだぐだ思っていた。

 

でもやはり来てよかった。

 

気候によって景色は違って見える。

 

 

 

NHKの「豊臣兄弟」では、織田軍が朝倉を攻めようとしていた。

 

この辺りのことは明智光秀がブームになった頃に何冊も本を読んだ。

 

大河ドラマでは読んだこととは違う話になっていることもあるけど、

 

楽しんで観ている。

 

そういえば、新聞に出てたな。

 

秀吉は間に合わなかった、という記事。

 

明智光秀の謀反を知って秀吉は中国地方から戻ったが、

 

実は天下分け目の「山崎の合戦」に遅延していた、というもの。

 

明智軍に勝ったのは実は池田恒興だというのだ。

 

初めて聞く名前かも。

 

おもしろいね。

 

今の歴史の教科書の内容も、自分たちが中学生の頃とは違っていることがいくつもあるという。

 

研究者たちは多くの書籍や手紙を精読して総合的に考え史実を突きとめるのだろう。

 

そもそも昔の手紙を読めるだけですごいわ。

 

帰りに川越しに。

 

もう1回桜の間に来たいな。

 

おしまい。