おはようございます!
昨日の続きの記事です。
月と水星のサインが違うとジレンマを抱えると書きましたが、もう少し詳しく書いていきます。
昨日、月が牡羊座、水星が蟹座の方で例をあげました。
同じように月が牡羊座、水星が山羊座とか、月が牡羊座、水星が天秤座とかだとエレメントの組み合わせが火と水、火と地、牡羊座と天秤に関してはオポジションの関係です。
月と水星のサインやアスペクトの関係で、葛藤が多い場合、気持ちを表す言葉を持ち合わせていないような感じです。
この気持ちをどう表せばいいのだろう。
言葉が見つからない。
そもそも、言葉で伝えてもちぐはぐになってしまう。
本当に言いたいことは、そういうことではないのに。
感じることや感覚的に「好き」はありますが、なんだかんだでコミュニケーションの主体は「言葉」です。
その「言葉」の引き出しのストックと、気持ちを表す「言葉」のマッチングが起こりにくいのが月と水星の違いが大きい人です。
そこを、個人チャートで月と水星を見る時に、私は着目しています。
もちろん、月と水星のサイン同士が仲良し、アスペクトが協力的でも、人それぞれ抱える悩みはあります。
アドラーが人間の主たる悩みは「人間関係」だと言っていました。
私もそう思う(笑)
だからこそ、上手く気持ちが伝わらない、本当の自分はそう思っていないのに…。
と思ってしまうのは辛いと思います。
月は生理的欲求にも近いと書きましたが、自分を分かってほしい、理解してほしいという欲求は、月を認めてもらわないと成り立ちにくいのではないかと思います。
そういった意味で、月と水星がジレンマを抱えやすい配置だと、自分のことを伝えるのに試行錯誤が必要となります。
その分、思慮深くなる可能性もありますし、相手の気持ちを理解しようと努める優しさにも繋がります。
どんな個性でも育てていくのは自分。
良い方向にも悪い方向にも育てていくことができます。
良いも悪いもなく、ただ、個性でもありますけどね☆
そこはどんな自分でいたいのか。
自分の在り方に委ねられています。
ご参考までに☆
福本泰子
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