こんばんは!
今日は、身近に「思考の癖」のループにはまっている友人がて、言いたい事が山ほどあるお話です。
その友達は、むかーしから付き合いのあって、いつも同じようなところで躓きます。
いい加減気付いたらどうなの?
と思ったので、先日、辛口モードでビシッと伝えさせてもらったことがあります。
タイトル通り「周りにいる人は本当にあなたのことを受け入れてくれていないのか?」
ということをそのまま伝えました。
今、彼女は留学でオーストラリアに滞在しています。
英語の勉強を頑張っているのですが、上手く話せず、会話もできず悲しい想いをしているそうです。
プライドが高い彼女は、英語ができなくて、話すのに困っている自分に悔しい想いをしているそう。
会話で、相手が待ってくれているのに「日本語だったらいくらでも話せるのに!!!!」と怒りさえ感じるそうです。
そんな彼女と、つい先日テレビ電話をしました。
英語の授業の休み時間にです。
すると、気さくなクラスメートが何人も「ハロー!」とテレビ電話越しに私にまで挨拶してくれました。
そして、必ず自己紹介をしてくれる。
中には、彼女のことを「大好きだ」と言って、ハグしてくれる人までいました。
とても良いクラスメートに囲まれて良かったなと私は思っていたのですが、彼女は「うわべだけだ」とか、ひねくれたことをおっしゃいます。
あまりにも英語ができなくて、授業中泣いてしまったこともあるそう。
それを、クラスメートは慰めてくれたそうです。
そんなに良くしてくれるクラスメートがいるのに、何が不満なのか?!
と私は思いました。
ここまでの文章を読んでいただいて、気付いた方もいると思います。
要は、彼女は寂しいのです。
その一言を認め、伝えることができれば、話を聞いてくれる人がいるかもしれません。
寄り添ってくれる人もいると思います。
そんなに世の中冷たい人ばかりではないぞと思います。
でも、彼女は「寂しい」という言葉を言うと泣いてしまいそうになるそうです。
その気持ちも分かります。
だけど、いい大人が授業中に泣いているだけでは、周りの人も困惑するだけだし、そんな方法で寂しさが伝わるわけないでしょ!駄々こねている子どもじゃないんだから!
と思います。
彼女がこれからの英語生活を楽しく過ごすためには、まず、自分の気持ちに素直になること。
そして、周りの人に自分から歩み寄ってみることが大切だと思います。
「寂しい」という気持ちを素直に言えないのは、素直に言葉を告げ、無下に扱われた経験があるのかもしれません。
自分の感情を受け止めてもらう機会もなかったのかもしれません。
でも、そこで拗ねるんじゃなくて、一歩自分から歩んでみる勇気を持ってほしいなと私は思うのです。
人ってそんなに冷たい生き物でしょうか。
もちろん、信用してはいけない人もいるとは思います。
けれど、自分自身で一歩踏み出してみることで、見える世界は変わってくるものだと思います。
あと、彼女が言うには自信がないそうです。
自信がないから、せっかく外国まで言ったのに、時間を持て余すこともあるそうです。
いやいや、せっかく行ったんだったら、恥を捨てて飛び込んでみればいいでしょ!!
と私は思います。
自信がないなら、小さいな積み重ねでいいので「成功体験」を積むと良いと思います。
誰でも、やったことがないことにチャレンジするのは怖いものです。
けど、小さなことから始められることってたくさんあると思います。
小さな積み重ねってとっても大事だと思います。
その積み重ねがあるから、自分の基盤を整えていくことができるのだと思います。
それが、自信に繋がるでしょう。
と、たまには辛口モードもいいかなと思って文章にしてみました。
彼女の場合は、受け入れてもらえないのではなく、自分を出すのが怖い、できない自分が恥ずかしい、受け入れてもらえないのではないかという思考の癖に囚われて、行動に移せていないだけなのだと思います。
一歩踏み出す勇気。
それが、とっても大切なことなのだと、彼女には伝えさせていただきました![]()
福本泰子
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