☆ ムートンブーツとフリンジブーツにインソール


東京新宿

「靴は売らない靴屋」

やすはる です


新宿の東急ハンズ、健康グッズ売り場でのこと。


その日は12センチのウェディングシューズのお客様 に必要な小物を探しに、閉店間際の東急ハンズにとびこみました。


お目当ての透明シリコンバンドはすぐに見つかったのですが、気になるお二人が目に入りました。


インソール売り場の前で、お二人で何かお話しながら、あれこれと手に取り、靴に入れてお試ししています。


お履きになっている、ムートンブーツとフリンジブーツの足裏、つま先が痛いのでインソールでなんとかしたいようです。


各種インソールが、ずらっと並んだ売り場の中から、どのインソールがいいのか、決めかねているようす。


“声かけてアドバイスしてあげたい!!”


人さまの店頭で、怪しげなおっさんが声かけるのもはばかられ、“そのインソールじゃないんだけどなぁ”と思いながらもスルーしてしまいました。


店頭で売っているインソールは、基本的に、間違って使っても大丈夫なように、大きさ、高さ、位置、硬さを安全なものにしてあります。


そのために、


この位置じゃ効かないだろう!


この堅さでは意味ないなぁ・・・。


というものが多いです。


足裏は、パットの場所が2ミリ違っても、『骨身に染みる』痛さが襲ってきます。


それを考えると、安全を大きく見越すしかないのです。



東急ハンズは、サンプルを豊富に出してあり、靴に入れて試せるようにしてあります。


ドラッグストアーに比べて、はるかにお客さまには選びやすくなっています。


それでも、さまざまな形、素材の商品があり、何ががどう違うのか、理解するのは専門家でも難しいです。


各社各様な理屈で販売できる健康グッズ。


結局、自分でトライ&エラーするしかないのが現状。


医療用具の認可をとるには、はるかに高く、複雑なハードルがあり、そこまで踏み切れる会社はごく少数。


おまけに、何が正しいのか、理論的裏付けも確立していない状況。


当分この状況は続くと思います。




サイズに余裕があるブーツの場合、市販のインソールをベースに、お客様の足の状況に応じたパットを追加して、提供しています。


これまでに、多くのお客様に、驚きの履き心地と喜んでいただいています。


“ブーツしか履けない”という方に


思わずヒールブーツを買ってしまった、お客さまの涙


ウレシイ、突然の訪問




・ PCからご予約
・ 携帯からご予約
・ メールでお問い合わせ
・ 電話 03-6457-8116
・ お店までの詳しい道案内です

営業時間

平日;11:00~20:00

土日祝;10:30~18:00

定休日;毎週水曜日

研修とマラソンシーズンの土日に臨時休業ありm(__)m