● 開張足、内反小趾で、取っても削っても、繰り返すタコ・ウオノメ

東京新宿
 靴の中敷き調整専門店
「靴は売らない靴屋」 やすはる です



足裏に、大きなタコができているお客さまが続けて、来店されました



お二人とも、「取っても、取っても、すぐまたタコができる」、とおっしゃっていました



足裏の画像を見てもはっきり分かる、タコです



お一人は、内反小趾になっているため、小指の付け根、やや外側に丸く堅い、タコ



痛くてはけないオシャレな靴も快適に変身 東京新宿中敷き調整専門店



お一人は、開帳足のために、第二趾(人差し指)の付け根に大きく丸いタコ



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タコは、繰り返される刺激から、身体を守るために、皮膚が厚くなって、できるのです



内側へとがっていくように堅くなるのが、ウオノメ



どちらも、同じメカニズムで、できます



実は、皮膚が固くなるのは、体の自然な防御反応なのです



痛かったり、見栄えが悪かったりするのですが、あなたの体を守るために、頑張ってくれているのです



ただ、ちょっと頑張りすぎているので、少し休ませてあげる必要があります



休ませるためには、削った後、皮膚への刺激を減らしてあげてください



削らなくても、うまく刺激を減らせれば、自然に消えるのですが、3か月~半年もかかります



※ 時間をかけたくない方は、皮膚科やフットケアサロンなどで、削ってもらう、取ってもらうのも、おススメです



削った後、何よりも靴からの刺激を減らすことが、絶対に必要です



・ 靴のサイズは足に合っているか
・ 靴の形は足の形に合っているか
・ 靴底が薄くないか
・ 足そのものの形が崩れていないか
・ 歩き方に癖がないか



これらをチェックして、履いている靴を、あなたの足に合わせるように調整する必要があります





画像のお二人とも、足の横アーチが崩れて、開帳足になり、靴からの刺激が、それぞれ、小指の付け根、中指の付けに集中していました



足の縦・横のアーチを整え、支える靴にします



足のアーチが正しく整えられると、足への荷重が、カカト、親指の付け根、小指の付け根の三か所で、バランス良く体重を支えることができるようになります



過去記事でも、タコとウオノメについて、できる場所別に説明しています



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