東京新宿
靴の中敷き調整専門店
「靴は売らない靴屋」 やすはる です
足裏に、大きなタコができているお客さまが続けて、来店されました
お二人とも、「取っても、取っても、すぐまたタコができる」、とおっしゃっていました
足裏の画像を見てもはっきり分かる、タコです
お一人は、内反小趾になっているため、小指の付け根、やや外側に丸く堅い、タコ
お一人は、開帳足のために、第二趾(人差し指)の付け根に大きく丸いタコ
タコは、繰り返される刺激から、身体を守るために、皮膚が厚くなって、できるのです
内側へとがっていくように堅くなるのが、ウオノメ
どちらも、同じメカニズムで、できます
実は、皮膚が固くなるのは、体の自然な防御反応なのです
痛かったり、見栄えが悪かったりするのですが、あなたの体を守るために、頑張ってくれているのです
ただ、ちょっと頑張りすぎているので、少し休ませてあげる必要があります
休ませるためには、削った後、皮膚への刺激を減らしてあげてください
削らなくても、うまく刺激を減らせれば、自然に消えるのですが、3か月~半年もかかります
※ 時間をかけたくない方は、皮膚科やフットケアサロンなどで、削ってもらう、取ってもらうのも、おススメです
削った後、何よりも靴からの刺激を減らすことが、絶対に必要です
・ 靴のサイズは足に合っているか
・ 靴の形は足の形に合っているか
・ 靴底が薄くないか
・ 足そのものの形が崩れていないか
・ 歩き方に癖がないか
これらをチェックして、履いている靴を、あなたの足に合わせるように調整する必要があります
画像のお二人とも、足の横アーチが崩れて、開帳足になり、靴からの刺激が、それぞれ、小指の付け根、中指の付けに集中していました
足の縦・横のアーチを整え、支える靴にします
足のアーチが正しく整えられると、足への荷重が、カカト、親指の付け根、小指の付け根の三か所で、バランス良く体重を支えることができるようになります
過去記事でも、タコとウオノメについて、できる場所別に説明しています
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