● 【なぜ?】スニーカーなのに足が痛い!楽なはずが疲れる本当の理由 ●
東京・新宿
「靴は売らない靴屋」西村泰紀(タイキ)です。
最近よくいただくお問い合わせがあります。
「スニーカーを履いているのに足が痛くなるんです。どうしたらいいですか?」
“スニーカーは楽な靴”というのが常識。
なのにスニーカーを履くと足が痛くなる、なんで???
まずはスニーカーと呼ばれる靴にはどんなものががあるか探してみましょう。
まずは代表的なコンバース。

ゴム底、キャンバス地で楽そうですが、意外と足裏が疲れる人が多いです。
理由は、靴の中がまっ平らだから。
土踏まずなどの足裏の凹凸を無視しているんで、足を鍛えていないと土踏まずなどアーチが落ちてきてしんどくなる人がいます。
テニスシューズやランニングシューズをスニーカーと呼ぶ方もいます。


これらの靴は競技の特性に応じた設計をしているため、オールマイティに使えるとは言えませんが、フラット中敷きの靴よりは楽に感じていただけます。
ちょっと前にメンズで大流行したレザースニーカーというのもあります。

この靴もメーカーによって作りが違います。
フラットソールもあればカップインソールのメーカーもあります。
カップインソールというのはかかとを包むようにサポートするタイプの取り外し可能な中敷のことです。


こんなデザインのスニーカーに採用しているメーカーもあります。
カップインソールのタイプのスニーカーはさまざまな既製品のインソールに入れ替えられるので、足の状態に応じて履きやすい靴に変身させやすいです。
ここまでが今までの“スニーカー”のイメージでした。
ところがレディースで衝撃的な靴が出てきました。
フランスのno name(ノーネーム)です。
この靴が爆発的に売れてから、スニーカーの概念が大きく変わりました。

ウェッジヒールのパンプスもウェッジスニーカー。

コンバースも可愛いパンプススニカー。

何と!
走れるスニーカーパンプス!!

こんなパンプスまでスニーカーと名乗るのかい!!
スニーカー=楽な靴という思い込みを利用した、ネーミング戦略に乗せられないでくださいネ!!
そんな訳で「スニーカー」と一口に言えないくらい多くのタイプが出てきています。
中の作りもメーカーやデザインで全く違います。
土踏まずにパットがなく、中敷を交換できないタイプのスニーカーは足の裏が疲れると感じる人が多いです。
土踏まずにパットがあり、下から足を支えるイメージの靴は楽に感じていただける靴が多いです。
ただし、パットの位置、高さは標準よりも少し小さく低くなっています。
それと安物の材料を使っている靴が目立ちます。
足入れが柔らかくなる靴の中のパットはウレタン系の材料が多いので、足の湿気と紫外線で半年もするとへたってしまい、触るとボロボロになります。
あなたの足が標準的なパットで“気持ちイイ”と感じるなら、それはとっても幸せなことです。
足は一人ひとり全く特徴が違います。
あなたに合わせたもっと“気持ちいいツボ”があります。
そんなあなただけのパット位置と大きさを探しに来ませんか?
東京・新宿
「靴は売らない靴屋」西村泰紀(タイキ)です。
最近よくいただくお問い合わせがあります。
「スニーカーを履いているのに足が痛くなるんです。どうしたらいいですか?」
“スニーカーは楽な靴”というのが常識。
なのにスニーカーを履くと足が痛くなる、なんで???
まずはスニーカーと呼ばれる靴にはどんなものががあるか探してみましょう。
まずは代表的なコンバース。

ゴム底、キャンバス地で楽そうですが、意外と足裏が疲れる人が多いです。
理由は、靴の中がまっ平らだから。
土踏まずなどの足裏の凹凸を無視しているんで、足を鍛えていないと土踏まずなどアーチが落ちてきてしんどくなる人がいます。
テニスシューズやランニングシューズをスニーカーと呼ぶ方もいます。


これらの靴は競技の特性に応じた設計をしているため、オールマイティに使えるとは言えませんが、フラット中敷きの靴よりは楽に感じていただけます。
ちょっと前にメンズで大流行したレザースニーカーというのもあります。

この靴もメーカーによって作りが違います。
フラットソールもあればカップインソールのメーカーもあります。
カップインソールというのはかかとを包むようにサポートするタイプの取り外し可能な中敷のことです。


こんなデザインのスニーカーに採用しているメーカーもあります。
カップインソールのタイプのスニーカーはさまざまな既製品のインソールに入れ替えられるので、足の状態に応じて履きやすい靴に変身させやすいです。
ここまでが今までの“スニーカー”のイメージでした。
ところがレディースで衝撃的な靴が出てきました。
フランスのno name(ノーネーム)です。
この靴が爆発的に売れてから、スニーカーの概念が大きく変わりました。

ウェッジヒールのパンプスもウェッジスニーカー。

コンバースも可愛いパンプススニカー。

何と!
走れるスニーカーパンプス!!

こんなパンプスまでスニーカーと名乗るのかい!!
スニーカー=楽な靴という思い込みを利用した、ネーミング戦略に乗せられないでくださいネ!!
そんな訳で「スニーカー」と一口に言えないくらい多くのタイプが出てきています。
中の作りもメーカーやデザインで全く違います。
土踏まずにパットがなく、中敷を交換できないタイプのスニーカーは足の裏が疲れると感じる人が多いです。
土踏まずにパットがあり、下から足を支えるイメージの靴は楽に感じていただける靴が多いです。
ただし、パットの位置、高さは標準よりも少し小さく低くなっています。
それと安物の材料を使っている靴が目立ちます。
足入れが柔らかくなる靴の中のパットはウレタン系の材料が多いので、足の湿気と紫外線で半年もするとへたってしまい、触るとボロボロになります。
あなたの足が標準的なパットで“気持ちイイ”と感じるなら、それはとっても幸せなことです。
足は一人ひとり全く特徴が違います。
あなたに合わせたもっと“気持ちいいツボ”があります。
そんなあなただけのパット位置と大きさを探しに来ませんか?