今日は町田に出て、お正月の食べ物を買って来ました。小田急デパートの
地下の食品売り場に行くのですが、人がいっぱい。おいしそうなものが沢山ありました。
いつも、ただ、人々を見に行くだけです。それで、多くの人の動きや、いろいろ,おいしそうな食べ物を
見て幸せです。
別に買わなくてもいいのです。
僕たち夫婦は、伊達巻きを買っただけでした。こんなに何も買わない人は滅多にいないと思いますが、
お正月だからといって、我が家では、特別なご馳走、いただきません。お雑煮と栗きんとんがあれば、
それでよし。
なんとなれば、毎日がお正月のようなものですから。
年末と、お正月、いちばん良い時期ですね。
家に帰ってからは、NHKテレビを見ました。年末の特別番組がすばらしい。僕はNHKが好きです。
コマーシャルがないから。そして、真面目な番組があるから。
僕たちのラジオ体操の仲間はNHKが民放みたいになってきたことにみんな怒ったり、残念がったり
しています。NHKの使っている予算は天文学的な莫大な金額だそうです。
NHKはNHKらしくあって欲しいと思っています。良い番組を作って欲しいです。
タモリはいいけど、有吉くん、所さん、さんまさん、は要りません。民法だけで十分です。同じ人ばかりって
ことも飽きが来ますね。
今日は
3時、ザ・プロファイラー、で、オードリー・ヘプバーンのすべてを見てから、
4時、映像の世紀で、「歴史を変えた愛の物語」、英国の王室のエドワード王のシンプソン事件や
イングリッド・バークマンのヒトラーとの関係、グレース・ケリーの結婚、 同性愛者の差別の歴史、
エルトン・ジョンの結婚の話。特に英王室の恋愛問題は日本の今の皇室の問題なども連想されました。
5時、天安門事件から30年、何故おきた流血惨事。これも今の香港の学生デモ、また、独裁政権のやり方
が,今の日本の政治に似ているところもあり、良い番組でした。なんと、この三つの番組、全部が再放送でした。
NHKでなければ出来ない番組があります。そうした良い番組を作る伝統を壊して欲しくないと思いました。
しかし、今の政治の元では次第に政府に都合の悪い番組は作れなくなっているようで、安倍政権が最悪の
政権だということは、多くの人々に気づいて欲しいものです。種子法の問題も、水の問題、郵政の不正保険問題、
森友学園問題、加計問題、桜を見る会問題、外国人労働者の問題、女性差別問題、子供の虐待事件、死刑制度の問題
少子化問題、高齢者国家問題 子供の貧困問題、原子力発電の問題、北方領土問題、辺野古の問題、
日米不平等条約問題。貧困家庭増大問題、一票の価値格差問題など。日本の女性の地位向上などについて、
NHKは潤沢な予算を有効に使って国民が関心を持てる番組作りをしてほしいと願っています。
僕が期待しているのはより愛と平和に目覚めた日本になること。人々が安心して助け合って暮らせる世界を創ることです。
最近、自民党の独裁化が強まり、NHKがとりあげられない問題が山積していると思いませんか?
そういう意味では、今の政権が続くことは、日本をどんどんダメな国にして行くことでしょう。
早く、政権が変わり、少しでもマシな政治家が出て来ることを祈願して来年を迎えることにします。
人が目覚めなければ世界は変わりません。それには一人ひとりが目覚めること,それしかないでしょう。
みなさん、どうぞよろしく。来年はすばらしい年になりますよ。
